ランド・オブ・ザ・デッドの作品情報・感想・評価

「ランド・オブ・ザ・デッド」に投稿された感想・評価

non

nonの感想・評価

3.7
ゾンビ映画
ゾンビも知恵がついてきてなかなか可愛らしくみえてくる
イワシ

イワシの感想・評価

4.0
再見。ゾンビに知能と感情が生まれ道具を使うようになったことで、ゾンビによる活劇が描けるようになっていた。これまでにないゾンビ映画の可能性があったのかと観ていて思った。

ゾンビや銃に狙われてる仲間を助けるときに蹴っ飛ばしてばっかのなのが良い。アーシア・アルジェントの回し蹴りとか最高だった。

ロメロの映画、ラストで乗り物で旅立っていくからフォーマットとしては西部劇を踏襲してるな。
むま

むまの感想・評価

1.5
良かった点
・アイアムアヒーローのようにラスボス系ゾンビがいる
・主人公がヒロインと恋愛関係にならない

悪かった点
・とにかくストーリーが退屈でつまらない
・ゾンビが銃や鉈で戦ったりガソリン撒いて車吹っ飛ばす。やりすぎィ!
・捕食シーン、臓物や骨のクオリティが低すぎ。血赤すぎ。海外のハロウィンコスチューム通販サイトみたいなレベル。
・車の名前「デッド号」て。ダサいかよ。

いやーつまらなかった…緊迫感0…
と思ったら見終わってから気付いたんだけどこれロメロなんです!?ええ…………
ゾンビだらけになった今日、ただ徘徊するだけだったゾンビ達の行動が変化し始める。彼らは道具を使ったり、会話をし始めたのだ。知能を持った"ヤツら"は武器を持ち、安全地域へ向かい始めるって話

もうすぐロメロの一周忌ですね。死霊のえじきから20年後に久し振りに作ったゾンビ映画ですが……んーやっぱ最近のロメロはつまらん。イマイチストーリーの盛り上がりに欠けるし、面白味もない。見所は"ゾンビ映画であること"だけなんですよね。退屈で途中寝てしまいました(勿論巻き戻して見ましたが)。微妙なゾンビ映画でした。
ゾンビも学ぶ。

普通のゾンビは食欲のためだけに動くものですが、この作品のゾンビは団結し道具も使い水にも潜る。

奴らにはもう「花火」も効かない。
ゾンビ

ゾンビの感想・評価

5.0
ロメロ御大には頭が上がらないと思い知らされる傑作。
少なくとも私は鑑賞後暫くの間この上ない充足感に満たされていました。
ADA

ADAの感想・評価

2.3
近未来、ゾンビが地球上に蔓延するようになった世界。生き残った人々は、三方を川に囲まれた島に防御フェンスを敷いて町を築き、高層ビルに暮らす富裕層とスラムに住む貧民に別れて暮らしていた[2]。

物資調達部隊の傭兵隊長ライリーは町を牛耳る権力者のカウフマンから、ライリーの部下であるチョロが装甲車デッド・リコニング号を乗っ取り、町の爆破を予告したと伝えられる。ライリーは北へ向かうための脱出用の車を条件としてチョロの殺害に向かうが、同じ頃には自我を持つゾンビ、ビッグ・ダディに率いられたゾンビたちが町を目指して川を渡りつつあった。
いわし

いわしの感想・評価

5.0
デニスホッパーが出演しているところがツボ。
彼の死亡シーンはゾンビにしなかったところに監督から俳優へのある種の敬意を感じた。
てつ

てつの感想・評価

2.0
2017年に惜しくも他界した、ゾンビ映画の巨匠、
ジョージAロメロ監督作品。

デニスホッパーはまあまあ分かるキャスティングやけど、『メンタリスト』でのハマリ役、パトリックジェーンのサイモンベイカーがなんと主人公を務めた今作。
果たして甘いマスクのサイモンベイカーが必要だったのか??

ただ撃たれたり、殴られるゾンビではなく、ゾンビとして意志を持った今作のゾンビが恐ろしい。
もうちょいグロくてもよかったかも。
でも、意志を持ったゾンビという新たな展開は、なかなか面白かったです。
ポプ男

ポプ男の感想・評価

3.8
面白い。
うん、面白いんだけどよくあるやつ。
知能のあるゾンビがこの映画の特徴でそこはなかなか見ないところだったんだけど
まぁそれ意外は世間一般的なゾンビ映画。
でもグロはけっこう良かった!!あと世界観は好きでした。
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