中川龍太郎監督作品Vol.2「自分が握った光を手放さなかった澪」
静かな映画だ。澪が発する言葉が異様に少ない。彼女は人見知りで無口だ。澪が実家を出て東京に出てくるところから映画は始まる。東京に出…
「言葉は必要な時に向こうからやってくるものなのよ。形のあるものはいつか姿を消してしまうけれど、言葉だけはずっと残る。言葉は心だから。心は光だから。」
「見る目と聞く耳。それがあれば大丈夫。最後まで…
大切な人が増えて、居場所を見つけて、段々といきいきしていく澪ちゃんが可愛かった。
大好きな映画がひとつ増えたなあって思ってたら、光の方へ流れてきてびっくり!(知らんかった。最高のサプライズ)
主題歌…
クレジットでカネコアヤノの歌声はずるい笑
後味良くなって観た映画が本来よりめっちゃ良かったように感じてまう.
やっぱ光石研さんの演技好きだなあ.安心する.
渡辺大知も顔と声が安心与える.
こんな東…
『わたしは光をにぎっている』
しっとりとした肌感の映画。そして、温かい映画。
自身の想いに反して大切な場所を手放さなきゃならなくなったとしても、やれること/やるべき事を最後まで変わらず"しゃ…
建物はいつか古くなってきたという理由で取り壊されてなくなってしまう、ただその建物を含めた景色や記憶としての思い出は消えずにどこかに残っていく。それが引き継がれて未来へと繋がる。ものとしての存在はなく…
>>続きを読む©2019 WIT STUDIO / Tokyo New Cinema