わたしは光をにぎっているに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『わたしは光をにぎっている』に投稿された感想・評価

形や場所がなくなっても想いや記憶は残るかもしれない。
それでもその場所にはたしかに価値がある。
そこでしか体験できない感情や空気、人との関わり。
世の中の形が変わっていき、1人で完結できる世界になっ…

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3.5
映像めっちゃ綺麗〜やけど主人公が急に行動的になってなんで?てなっちゃった 君案外できるのね
3.6
形があるものは消えることがある
形がないものは消えない
言葉は心、心は光
大変なときほど光を強く握る
3.2

このレビューはネタバレを含みます

老舗の店や銭湯の”形”が時代の経過によりなくなっていく。しかし、そこでの”言葉”は消えることなく、その人の中に、そして伝えられることにより世代を超えて転がり続ける。
山村暮鳥の詩の中の言葉が、当人が…

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ru
3.6

自分の周りが変わっていくことは仕方ないことで、それに適応していこうとするたびに自分の握っている光に気がつく

やるべきことがあるこの毎日と、今いるこの場所が、いつか私の光となって、握りしめたくなる時…

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涼
3.5
静かな淡々とした雰囲気でよかったけどなんか、かわいい女の子が働きに来たらそらみんな元気になるわ、ええな〜かわいい女の子に生まれて来たら〜って言う風に感じた自分がおった。

再視聴

何故かもう一回観たいと思ってた作品
作中の「あなたは話したくないんじゃなくて、話さないだけ。自分が傷付きたくないから」が個人的にめちゃくちゃ刺さった
だから多分もう一回観たかったんだな

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

「形のあるものはいつかは姿を消してしまうけれど、言葉だけはずっと残る」

本みたいな写真みたいな映画。
セリフは少なくてもたっぷり丁寧に間を使っているように見えた。
あとは銭湯に浸かりたくなった!

このレビューはネタバレを含みます

銭湯の外観がめっちゃいい。風呂場のタイルも好き。舞台の町並みが結構好き。映像がきれい

主人公目線で見てると気の強い人間が冷たく見えるけど実際自分も職場にこの子いたらちゃんと喋ってくれないかなと思う…

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4.0

最初どの登場人物のことも好きになれなくてこれあんまり刺さらないやつかも〜と薄ら思ってたけど、飲み屋で知人の下世話な話聞いてる場面で腑に落ちた どんな人間も清廉潔白で完璧ではなくて、汚くて情けない部分…

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