光とは言葉…か。いいね。
商店街の衰退を眺めるエモい映画っすね。
上京してきた澪。とはいえ明確な目的があるわけでもなくバイトをしてみるが馴染めない。居候先の銭湯でお手伝いを始める。そうした中で商店…
再開発によって閉店を余儀なくされる銭湯やその周辺の人間のストーリー?すごく苦しい印象とかではなく、再開発反対みたいな描写はあったけど、若者も年配もそれに応じていくしかないという感じの印象だった。
大…
このレビューはネタバレを含みます
その土地に住む人々の日常が垣間見得たのがよかった
この映画はどっちかというと、自分の目の前のできることをやって行ってそれが仕事になって、プライドもできていってという、夢追い理想論とかではなかった、や…
"言葉は必要な時に向こうからやって来る"
カネコアヤノ好きなんで、カネコアヤノの曲を聴く為だけに鑑賞。
《良かった点》
◆「見る目と聞く耳それがあれば大丈夫」
劇中澪の祖母宮川久仁子(樫山文枝)…
失われゆく街。いつもそこには人の生な営みがあった。ギラギラとした逞しい意志の力ではない。ただ過ぎていく静かな時間。みな生きている。なんとたしかなことだろう。思春期を終えたところでいきなり居どころを失…
>>続きを読む形あるものは消えてしまうけれど、ことばは残る。
この言葉を映画で聞く不思議。
美しい映像と、光の粒が降り注ぐような美しい音楽。
たぶん、みたのは3度目。
やっぱり好きな作品だと感じる。
澪の素敵な…
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