わたしは光をにぎっているに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『わたしは光をにぎっている』に投稿された感想・評価

ふゆ
3.5
話さないことで自分を守るというのは無意識にやっている時があるな
カネコアヤノの光の方へが好きでこの映画のために書き下ろされたと知って観た
TPP
3.6
“見る目と聞く耳、それがあれば大丈夫”
“言葉は心。心は光。”
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3.8
素朴な映画でしたが、光石さんも、穂香ちゃんも、とても良かったです。ほっこりしました。

光とは言葉…か。いいね。
商店街の衰退を眺めるエモい映画っすね。

上京してきた澪。とはいえ明確な目的があるわけでもなくバイトをしてみるが馴染めない。居候先の銭湯でお手伝いを始める。そうした中で商店…

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再開発によって閉店を余儀なくされる銭湯やその周辺の人間のストーリー?すごく苦しい印象とかではなく、再開発反対みたいな描写はあったけど、若者も年配もそれに応じていくしかないという感じの印象だった。
大…

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

その土地に住む人々の日常が垣間見得たのがよかった
この映画はどっちかというと、自分の目の前のできることをやって行ってそれが仕事になって、プライドもできていってという、夢追い理想論とかではなかった、や…

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"言葉は必要な時に向こうからやって来る"


カネコアヤノ好きなんで、カネコアヤノの曲を聴く為だけに鑑賞。
《良かった点》
◆「見る目と聞く耳それがあれば大丈夫」
劇中澪の祖母宮川久仁子(樫山文枝)…

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えん
4.0
またも美しい海と少女。その声と言葉は誰かを守るためだけに。
ケリーライカートのオマージュだろうか
Un326
3.2
とても好きな雰囲気で名作な予感がするなーと思ってたら終わっちゃってびっくりした。
上京サクセスストーリーからの過去や文化の存在を残し続ける。こっちの方が面白いじゃん。自分の好きなところ沢山。ただ、音楽の力に頼りすぎでもっと映像を信じるべきだった。あと、カネコアヤノの過大評価もある。

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