このレビューはネタバレを含みます
tiktokで「ちゃんと生きてますか?」という言葉から始まるセリフを耳にして、そのセリフが追い込まれていた自分を少し軽くしてくれたのがきっかけで鑑賞してみようと思った作品。
大きな展開があるわけでは…
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ずっと生き別れた親父だろうと思って観てたし
観終わった今も、なんとかその方向にこじつけられないかと考えながら書いている。
言葉が少なくて解釈違いもあると思うけれど
だからこそ私は、実の親子だったと解…
クレジットでカネコアヤノの歌声はずるい笑
後味良くなって観た映画が本来よりめっちゃ良かったように感じてまう.
やっぱ光石研さんの演技好きだなあ.安心する.
渡辺大知も顔と声が安心与える.
こんな東…
『わたしは光をにぎっている』
しっとりとした肌感の映画。そして、温かい映画。
自身の想いに反して大切な場所を手放さなきゃならなくなったとしても、やれること/やるべき事を最後まで変わらず"しゃ…
建物はいつか古くなってきたという理由で取り壊されてなくなってしまう、ただその建物を含めた景色や記憶としての思い出は消えずにどこかに残っていく。それが引き継がれて未来へと繋がる。ものとしての存在はなく…
>>続きを読む昔はしっかりと感じられた身体だったり場所だったりが今はあるのかないのかわからなくなってしまっている気がする。
だからこそよりこの詩が書かれたときより一層、光を握った手を開くのが怖くなっている。
だ…
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のちのパーフェクトデイズである。
と言いたいところだが、女性でそのロールモデルが成立するのかは謎。女性だとやっぱ小林聡美ルートで服はミナペルホネンとか着ていないといけない感じがある(テキトー)
…
なんか、掴めきれないまま映画終わったかもと思いながら、カネコアヤノのエンディング聴いてたら、なんか心にストンストンストンと落ちてきてカネコアヤノすげー!!!!🤩🤩🤩🤩
主人公の人、他の役じゃ思ったこ…
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