わたしは光をにぎっているに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『わたしは光をにぎっている』に投稿された感想・評価

上京サクセスストーリーからの過去や文化の存在を残し続ける。こっちの方が面白いじゃん。自分の好きなところ沢山。ただ、音楽の力に頼りすぎでもっと映像を信じるべきだった。あと、カネコアヤノの過大評価もある。

失われゆく街。いつもそこには人の生な営みがあった。ギラギラとした逞しい意志の力ではない。ただ過ぎていく静かな時間。みな生きている。なんとたしかなことだろう。思春期を終えたところでいきなり居どころを失…

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Aoi
4.0
映像の切り取り方と、ピアノ中なのでサントラもかなり好み
みんなひかりを握ってるね
銭湯のバイトしたい
光の方へが最後に流れてびっくり
歌への解像度が上がった

形あるものは消えてしまうけれど、ことばは残る。
この言葉を映画で聞く不思議。
美しい映像と、光の粒が降り注ぐような美しい音楽。
たぶん、みたのは3度目。
やっぱり好きな作品だと感じる。

澪の素敵な…

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清香
3.8
映像が綺麗で温度感も好きだった。

エンディングが
カネコアヤノの"光の方へ"なのも最高。



「形のあるものはいつか姿を消すけど
言葉だけはずっと残る
言葉は心だから
心は光だから」
ソラ
4.0
銭湯バイトしたい気持ちが増した...
光の方へ書き下ろしだったのー!!! 
何百回も聞いたなかで、1番心地良い光の方へでしたありがとう
aco
3.7

映画『わたしは光をにぎっている』視聴完

2019年公開
民宿を営む祖母と暮らす澪。祖母の入院で、父の友人が営む東京下町の銭湯へとやって来る。

再開発で銭湯もなくなる運命に。

山村暮鳥の詩をベー…

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「言葉は必要な時に向こうからやってくるものなのよ
形のあるものはいつかは姿を消してしまうけれど
言葉だけはずっと残る
言葉は心だから
心は光だから」

登場人物達には自分の姿は見えないけれどそこに"…

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4.0
長野で民宿をしていた澪は祖母が入院することになり民宿を閉め、都内のお風呂屋さんに居候することになり風呂屋を手伝うようになるが再開発で閉店になるが、・・・。
3.9
今ある場所とか人はいつか無くなる。けど人と人との関わり方は変わらないでほしい。
言葉は心、心は光

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