シンプルな恋愛映画だと思いきや、インドの階級社会のラブストーリーという社会派映画だった。
前情報をほぼ入れずに鑑賞。
これまで見たインド映画とポスターの雰囲気で直球のラブストーリーが来るかと思いき…
19歳で夫と死別し、村の因習で一生「未亡人」として扱われるラトナはファションデザイナーになることを夢見ながら大企業の御曹司として大都会ムンバイで暮らすアシュヴィンの元でメイドとして仕えている。
映…
地方の農村出身の未亡人ラトナは、ムンバイの建設会社の御曹司アシュヴィンの新婚家庭でメイドとして働くことになっていたが、結婚は婚約者サビナの浮気が発覚したため破談になってしまう。休暇中に呼び戻されたラ…
>>続きを読む終わり方に、余韻があって、その後に想像の余地の残る映画はスキ。
デザイナーとしての仕事を手に入れて、旦那さまへの心からの感謝と、少しの自信を得た彼女が名前を呼ぶ。最高のラストシーンだった。
生真面目…
一生故郷に帰らず、関わりある同族との繋がりを完全に消すくらいの気持ちじゃないと、2人で一緒に過ごす未来も2人の主従関係が対等になることも無いんやろうな
妹の結婚のあたり結構苦しかった
自分が学びた…
ラブストーリーでありながら、インドの社会の貧富の厳しさが、とてもよく分かる作品でした...
インド映画といえば、踊る→イメージですがほぼ踊ることはないストーリー..
ただのラブストーリーではありませ…
(c)2017 Inkpot Films Private Limited,India