内容は面白かったが、全体的に暗いシーンが多く、重めの雰囲気が続いていた。脚本は『逃げるは恥だが役に立つ』や『アンナチュラル』を手がけた野木亜紀子さんで、スピーディーな展開とところどころに入るさりげな…
>>続きを読むいつも言っているように基本邦画はみないんだけれども(面白いと思ったためしがない)これは趣味が似ているであろう私のネイリストさんご推薦の映画で見てみようと思ったもの。U-NEXTのポイントもたまってい…
>>続きを読むFilmarks試写に当たり東宝試写室にて観賞させていただきました。
正直、最初は142分長くない?って思っていたんですが、とんでもない。
星野源さん演じる曽根俊也が''罪の声''のテープを偶然見つ…
事件の謎を解き明かしていくさまが、ひとつひとつパズルのピースをゆっくりはめていくようだった。輪郭が見えて、描かれてるものに気づいた頃にはもう深いため息をつくしかなかった。
今自分が完成したそれを見よ…
カセットテープの『声』によって、知らないうちに犯罪に巻き込まれてしまった男が、電話の『声』によって、罪に纏われていた男を救う。
この、絶妙なタイミングのシーンは 何度観てもゾクッとする。
1人の母…
犯罪に声を使われた子どもたちかわいそう過ぎる。俊也は大人になってから知ったけど、生島きょうだいは姉は殺害されたも同然だし、弟はまさに地を這うような暮らしを強いられていて地獄過ぎる。弟が介護施設で母親…
>>続きを読む期待して観始めて、最初は面白かったけど、途中からなんかつまんなくなった。
ストーリーが複雑かつ登場人物が多めなので、しっかり観ておかないとすぐ置いてかれる。おれは置いてかれた。
記者とか、もはや…
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