新宿泥棒日記の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『新宿泥棒日記』に投稿された感想・評価

A
4.7

1968年東京新宿
革命に疲弊し革命の行き場を失った若者の捌け口
生きている実感を持つための最後に残ったのは物体として接触できるセックスになったのか
男性が考える女性への捉え方がセクシャリティ以外の…

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1夕
3.7

今まで何個かATG配給の映画観てきたが、そん中でもトップクラスにアバンギャルドか。
前衛的イメージが作品内でなんの繋がりも持たず氾濫していていも、ミューズ的女性さえ存在していれば映画として一応成り立…

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2.2

この映画のポスターが高値で売られていてデザインもカッコよく、いつか観なきゃと思っていた。
のっけから、横尾忠則の事故的、棒読みの大根演技に呆然…この映画は、彼が主演である事に意味があるのはわかる、そ…

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3.6

なるほど日本のヌーヴェルヴァーグ。若い横尾忠則扮する主人公。クセのある大人たちは全員本人役。現実との境目が曖昧になってくる。それをやろうとしてるんであろう。

この頃の都会はたぎるエネルギーのやり場…

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oto3x3
3.5

コレはなんだろう。
元舞台ものの儂としては、唐十郎以下、状況劇場の面々の出演が、興味津々。
新宿は、赤テントの拠点でもあったからなー。

60年代〜70年代の新宿は、文化の発信地だった、と云う、もの…

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記憶。記録。時々催眠術。
麿先生が若くて格好良い。逆立ちは何か得した気分。

一言でいうと『アバンギャルド』😳
そして未だ時代がそれに追いついていない感があるので、途中で鑑賞を諦めてしまう人も多いのでは?と💦
紀伊國屋書店に何回か足を運んだ身としては、この時代から建物構成はか…

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ここはぁ〜、
アリババぁ〜、
なぞのぉ〜、
まぁちぃ〜。

名古屋大須の某ヴィンテージクローズショップのロゴの元になったthe appleとか、そんな話も超面白いんだけど、このずっと続く意味不明な会…

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開始10分であーこれつまんない側のヌーベルバーグやとなったが
鈴木ウメ子と呼ばれる女がなんかエロかったんで最後まで見た。鈴木ウメ子と呼ばれる女w
アルタ前やら花園神社を現在と見比べると面白い。もうア…

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時代を知るいいきっかけになった
映像凝ってて好きでした
長回しでも見れるシーンが多くて好きでした。いろんな考え方が見えたり、若者と大人がわかりやすく描かれていた気がしました。

ただ理解をしたかと言…

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