新宿泥棒日記の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『新宿泥棒日記』に投稿された感想・評価

ゴダール丸出し匂いキツすぎ
突拍子もなさすぎて若干ついていけなかった

紀伊國屋の社長が音痴な校歌を歌った後、間を置かずに万引き青年の鳥男が、名前は偽名ですと言った時の間が絶妙過ぎて笑った。。

社長含め台詞が棒読みであったり急に謎の歌が流れたり混沌とした映画である。

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ui
4.5
青い朝の新宿、とても格好良い。
新宿が生きている感じ、この映画、新宿であることに意味があると思った。

この横山リエになりたいです。とても。

大島渚が脚本・監督・編集を手がけたドキュメンタリータッチの異色作。脚本は大島の他、田村孟、佐々木守、足立正生が共同で執筆した。俳優や学者、演出家、会社社長などが実名で登場。

公開時の1969年は…

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婆婆
5.0
あなたのことを思うよー。どうしたらいいのボクは

彼はあの人に似ている、そう思う?
3.6
横尾忠則演じる鳥男、それ以外は全員本人役で出演していたり、唐十郎の状況劇場をはじめ当時の新宿の空気感と相まってフィクション/ノンフィクションの境界を崩すリアリズム
FeMan
2.5
寺山修司の書を捨てよみたいな感じかと思ったけど、それよりも観やすくストーリーもまだあったし、シュールさもよかった。

けど、おもしろいわけではなく。
YAZ
3.8

大島渚監督の観る

新宿紀伊國屋書店で万引した
青年鳥男と名乗る青年はウメ
子と呼ばれる定員に腕掴まれ
て。二人は新宿を彷徨う

脚本 田村孟/佐々木守/足立正夫/大島渚

ギター片手のカメオ出演唐…

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とぎれとぎれ家で見ちゃったのが残念だけど、全体的にセンスよく、最後の交わるシーンが美しすぎた。映像もいい、重なったピロートークの言葉も好きだ。それはお互いについて深く理解しようという言葉の投げ方で、…

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AaA
4.6

1968年東京新宿
革命に疲弊し革命の行き場を失った若者の捌け口
生きている実感を持つための最後に残ったのは物体として接触できるセックスになったのか
男性が考える女性への捉え方がセクシャリティ以外の…

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