画家と同性愛を掛け合わせたセリフ回しが良かった。画題のところあたりのセリフが印象的
過去を思い出しているのか、過去を忘れようとしているのか、どっちの意味とも取れるラストシーンも良かった
絵を描く…
俳優の視線というか雰囲気がすごく良かった
画家が対象をよく観察する必要性があるからこそ生まれるシーン
職業的な視線から情を込めた視線までホイホイ切り替わっていく
作中に出てくる絵も納得のクオリティ…
フランス映画特有の間と不要なものがない描写。最高に良かった。
「好き」って言葉が出てこなかったのも印象的。視線だけで想いが相手に伝わるってなんて素敵なんだろう。
時代的に結ばれることがない切ない別れ…
(c) Lilies Films.