燃ゆる女の肖像の作品情報・感想・評価・動画配信

燃ゆる女の肖像2019年製作の映画)

Portrait de la jeune fille en feu/Portrait of a Lady on Fire

上映日:2020年12月04日

製作国・地域:

上映時間:120分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 映像や音、画面構成が美しく、繊細な作品である
  • 二人の視線や手の組み方、耳の形など細かい描写が美しい
  • 女性だけで完結する物語で、女性同士の関係性が深く描かれている
  • 静かな雰囲気や生活音が美しく、音楽が強調されている
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『燃ゆる女の肖像』に投稿された感想・評価

良〜、
2人による2人のための肖像画〜〜
みる、みられるってのは都合の良い部分だけ切り取ることは出来ないはずなの、
振り返って誰も閉じ込めない永遠の愛涙
吉田
4.0
2026/3/26
限られたセリフ、視線や表情を特徴的に見せていた事、無駄な劇伴が無く澄んだ環境音、その抑制全部がとんでもなく効いたラストカット。ただちょっと物足りなかった。
ihg
-
途中まで

最初、箱を押さえるところがよく見えず、
海に落ちた箱を泳いで取り戻すところで何が起きたのかよくわからなかった。
moet
4.0

西洋絵画における女性は見られる客体であり見る主体ではなかったというのを、大学のジェンダー論の講義で教わったのを思い出した。マリアンヌとエロイーズ、見る者と見られる者としての対比はもちろん、ソフィが堕…

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このレビューはネタバレを含みます

ヴィヴァルディの夏第三楽章をめちゃくちゃ速く演奏してる人たちを見て、この人たちは早くこの曲を終わらせたがってるのかなとすら思ったことがある。

本作のラストは、マリアンヌからの目線に耐えられず思わず…

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[Sight and Sound][2022] The Critics' Greatest Films of All Time #30

原題:Portrait de la jeune fille en feu

映画というより芸術を見ているようだった。
静かで最小限のセリフや音楽の中に、抑圧された感情と女性たちの情熱を表現する…

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このレビューはネタバレを含みます
昔見たやつ記録

悲しい
個人的に、あんまりエンパワメントという感じはしない
汁
3.3
モチーフやらなんやらの深いことまでは全然分からなかったし、別に面白くなかったんだけど観れる空気感ではあった。

鏡のシーン笑うて。
2026
98
m15
3.7

まだまだ男性優位な搾取社会、したくもない結婚がごく普通にあった時代。最近モーツァルトのリバイバル上映の予告が他の映画のときに流れたんだけど、この16〜18世紀時代に生まれた貴族芸術(音楽然り絵画然り…

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