映画としては面白かったけど、題材はそんなに簡単に片付けられない倫理的ジレンマを含みますよね…1人の人物に戦争の全ての責任を押し付けることは確かに違うし、寄ってたかって集団で1人の人を非難するのも違う…
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「憎むことは許すことよりも簡単だから」という言葉が印象に残った。自分自身の中にある憎しみの存在をしっかりと受け止めて向き合って、その上で相手を許すという選択をすることがどけだけ難しいのだろう。けれど…
>>続きを読む捕虜になったドイツ兵がキーパーの腕を見出され、活躍した実際の話を元にした映画。
イギリス人は一部反発はあるものの敵兵をなんだかんだで受け入れて大好きなスポーツに参加させるあたり、案外心広いんだなと思…
Bertが、もし収容所に関わっていたら、また話は違ったんだろうな。
若いが故に、軍に入り、ナチスとして国の為に戦った。敵地で表に出た為に、『ドイツ人兵士』というだけで矢の矛先が全ての人から飛んで…
スポーツには国境がない!アッパレ!みたいな映画だと思ったら全然一筋縄ではいかなかった。ただただ辛い。真実はこれの100倍悲惨だったと思う。今のロシアやイスラエルに思いを馳せる。誰も加害者や被害者にさ…
>>続きを読む結構サクサクいろんな出来事が起きて時間が進んでいくから見やすい。
普通に良い実話物だったけど、起伏が少なくて終わり方まで全体的にヌルッとした手触りだったな。
【鑑賞回数】1
【鑑賞履歴】
・202…
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トラウトマンという人が実在して、捕虜から選手になったのは事実らしい。
でもドイツの戦争絡んでるなら、もっと血みどろで酷くてたくさん虐げられるシーンがあっても良いと思った、残すべき。
人を無惨に殺した…
過去は変えられないけど今は変えられるというお話。
描き方が、伝記、戦後、収容所と捕虜、差別、スポーツ、そして大部分を愛情と別れており、ごちゃごちゃしているのを整理するためにそれぞれをエッセンスのみ…
©︎2018 Lieblingsfilm & Zephyr Films Trautmann