
構成も脚本もバランスよく
細かい暗喩も散りばめられていて
映画の上手さにうへぇとなった
鼻につくギリギリの巧みさ
いややっぱりちょっとわかり易すぎか?
冒頭の二本のセンターラインが中盤で一本になる…
真っ直ぐな気持ちを露わにする赤い服を着る男たち(マキシムとエリオ)。自分の恋心に気づきながらも殻を破れず葛藤する青い服を着る男たち(マティアスとオリバー)。ポスターでは、2人の服の色は逆だけども、本…
>>続きを読む映画演出のお手本のような丁寧な心情描写の連続。この辺が映画好きの中でのドラン評価分かれるところなのかもだけど、個人的にはわかりやすくてええやんと思う。
恋愛面も強調されている映画でありつつ、自分とは…
グザヴィエ・ドランの映画5作目くらいで、やっと良さを分かった気がする。
沢山映画を観てきて、義務感があったり、適当に見てる時に観てしまってたから
言葉数がかなり多く、英語にも不慣れな身からするとフ…
何これ。超切ないし、幸せだし、感情揺さぶられまくる。
ちょっとづつ近づいてく感じ、2人のドキドキがこっちまでリアルに伝わる。
無理やり気持ちを押し殺そうとする辛さとか、泳いでて迷っちゃう様な自分でも…
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