ダブル・サスペクツ/ルーベ、嘆きの光に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ダブル・サスペクツ/ルーベ、嘆きの光』に投稿された感想・評価

4.0

アルノー・デブレシャンがこれまでも度々描いてきた、ベルギーの国境に位置する故郷の町を舞台に、移民問題に揺れる現代フランスの荒廃を刑事ドラマ風にして描いた、超個人的社会派ドラマ?
生まれも育ちも貴族の…

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NeNe
3.2

初デプレシャン。
同じ時に居ながら、それぞれの人生があるなと思わせられる。
馬主になる夢ってのがあることで生まれる広がりが良いなぁ。

マリーとクロードの、やった・やらないの押し問答がちょっと理解で…

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このレビューはネタバレを含みます

主役はレア・セドゥではなく、警察署長のダウード氏です。

ベルギー国境近くの街ルーベで、火事や人種間のいざこざなど、さまざまな犯罪が起きるのを、地元警察の署長と部下たちが逮捕したり取り調べしたりする…

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3.1
治安劇悪地帯での事件捜査を描くフランス映画。相当に暗くて、後味の悪い映画。競馬好きな所長が競馬で生き生きしている生きがいを持っている点が唯一明るく感じられた。

アルノー・デプレシャン監督の『あの頃エッフェル塔の下で』の序盤でヒッチコック風サウペンスを期待したら騙されたので、このタイトルなら苦手な青春・恋愛モノじゃないだろうともう1本セレクト。
で、こちらは…

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3.8
自転車ロードレースファンなら知らぬはずないルーべ。最早、往時の面影はそのレースしかないのを実感する。

初デプレシャンだ。
『ダブル・サスペクツ』の方のポスター、ダサすぎだろ!!内容的にも『ルーべ、嘆きの光』の方がしっくり来る。英題の”Oh Mercy!”もしっくり来ない。

レア・セドゥが本格的に登…

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後半の取調シーンをどう捉えるかで評価が変わる迷作

俳優パワー強い
ロシュディ・ゼム演じる署長が渋すぎる
レア・セドゥのダメ女感(眼力)とサラフォレスティエのダメ女感(口半開き)
3.5

配信で。アルノーデプレシャン作品。レアセドゥは殺人事件の容疑者役。ロシュディゼム演じる警察署長ダウードと部下たちの容疑者取り調べを中心に展開する推理サスペンス的ドラマ。舞台となるデプレシャンの出身フ…

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ドキュメントタッチな映画👮
なんだかんだ言って結局自分が大事❣️

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