ゴダールの映画作家の側面は、ヌーヴェルヴァーグの作家としての新表現を模索する側面以外に政治作家としてのものがあり、これがややこい。
確かにアンナ・カリーナとの初タッグ作ではあるし、明らかにずっとこ…
意図的な引用の多さは諸刃の剣。暗殺への葛藤より終盤のブリュノの独白がゴダールの思想ぶちまけで面白いし第四の壁を意識したカメラ目線は効果的であった。「勝手にしやがれ」の次作制作なのが損だったのかどうか…
>>続きを読むみた!よかった!!
アルジェリア独立問題をスパイ映画にしたらしいんだけど、当時のことを全く知らないのでそこらへんはあんまり分からなかった(泣)途中誰が誰か分からなくなっちゃったけど、なんとなくわかっ…
"暗い空がクレーの絵に似ていた。どこから来てどこへ行くのか。どこから来てどこへ行くのか。やあ調子はどうだ?やあ。"
こういうところがすごい。
眼球で舐めるようなカメラのうごき、劇映画のなかのポエジー…
ヌーヴェル・ヴァーグ期の映画を観直しています。ジャン=リュック・ゴダール監督作品について出来るだけ順番に。
僕は非常に好きな作品で、終始他人事の様に語る主人公のナレーションが、空虚感を深めています。…
リチャードリンクレーターの新作「ヌーヴェルヴァーグ」を観る前に一通りゴダールの復習をしておこうという動機で見直し。
なにしろ観たのは大学生のころ40年は前笑
さらに作品は生まれたころで60年前
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