1979年製作の映画、
舞台は1903年〜1912年あたりか。ロシア戦争勃発、勝利、不況、再興の中で沸く日本経済
経済の底辺で生きる貧しい農家出身の女工さんのたちを描く。
非常に情景がリアルで、…
なべおさみの記憶が強いけど、それは新緑編だったか。
大竹しのぶさん演じるみねを、地井武雄さんが背負って歩く山のシーンでは号泣したなあ。古手川祐子さん美しい…。
子供の頃に見て衝撃を受けました。
昨…
当時、祖母から、見なさい☝️と
恵まれた環境に育つ私に
見せたかったのではないかと…
その後何回か目にする機会があって
あまり意味がわからず見た記憶
学校でも、視聴覚室で放映されたり
長野県だ…
貴族はダンス三昧。
その裏で懸命に働き続ける女工たちの姿が対比的に描かれていて、印象的だった。
大竹しのぶの純粋無垢な姿に救われる。
別に明治時代の単なる「むかし話」じゃなく、令和の現代にも通づる話…
明治時代、原料から純国産の生糸は、日本が外貨を稼ぐために欠かせない輸出品だった。長野県の諏訪湖周辺には生糸工場がたくさんあって、そこには飛騨から、年端もいかない少女たちが口減らしのため徒歩で山を越え…
>>続きを読む小学生のときに教科書で知った歴史、
ずっと観たいと思っていた映画でした。
工女たちにも名前があり、辛いなかにも友情があり小さな幸せがあったんだなぁ。
大竹しのぶの演技力、本当に凄い!
おみねちゃ…
2026/02/11(水)WOWOWオンデマンドにて鑑賞。通算1760本目。
冒頭の八甲田山を思い浮かべる程の過酷な雪中行軍。時代が時代だけに今だとコンプライアンス違反の女工たち。
あゝ野麦峠噂…
あの時代の資料映画として見た感じだったが、やはり大竹しのぶの天使のような純粋さと薄幸感のミックスされた存在感が凄かった。そして芯のある原田美枝子の目。
ネタバレ
可哀想というよりも女工のあまりの境…