色の街の作品情報・感想・評価・動画配信

「色の街」に投稿された感想・評価

糸

糸の感想・評価

1.5
主題歌、挿入歌を担当しているMomが好きなので鑑賞。
後30分あったら何倍も良い作品になりそう...。
KOTA

KOTAの感想・評価

-
赤が印象的な作品でした。

今となってはAppleのCMの曲まで担当してるMomが主題歌でした。

カナの秘密も気になったまま終わってしまいました。
月tsuki

月tsukiの感想・評価

3.2
制服って色や形ではなく思い出と強くひもづいているから特別なのだ。

挿入歌がかかったとき「変な唄だな」と思った。間違ってた。迫力のある唄でした。

映画の面白さというものは不思議なものだとおもう。
つい

ついの感想・評価

3.0
31分の短編映画。まぁまぁだったかな。気になる女性がいたけど、あまり何もできなかった高校時代と、気になる男の子がいて、何かしようとする大学時代を描いた映画。

二つの物語が交錯するのかって感じで観続けましたが、色々明らかにならない系の短編映画でしたね。でもリアルってこんなもんかとも思う。

とりあえず小手伸也さんが特別出演されててビックリする。
観てるこちらがくすぐったくなる青春バカヤロー作品です。

あぁ〜淡いなぁ高校時代。
手をつないで歩くなんて夢の様だ。
んー雰囲気がとてもエモい。なにか想いがあるのだろうな、ととてもいろいろな読みに発展した

寝る前の気持ちいい時間にみたらいい作品だったかもな…
少年という程幼くはなく、青年という程大人でもない
チャリで家出してきた少年と通り掛かりの少年
話してる内にチャリパクられるってどんな状況よ。
ほっとけないにも分かるし青春を見せたいんだろうなーと思ったけど微妙…
友達という程の関係でもないのに二人の距離が近過ぎん?
ちろる

ちろるの感想・評価

3.4
世代は近くても大学生と高校生では見える景色が全然違う。

相田くんが家出少年の加藤に会ったのも必然だったのかもしれないね。

なんて事ない毎日の景色は誰と出会って何を語り合い、何を経験するかによって変わってくることもある。

短編なので詳しい部分は描かれてなくて、物足りない部分はあるのだけど、空気感は役者さんが上手く作ってくれた。
もろインディーズではあるけども、それなりにまとまってたので観やすい作品でした。
配信という形でも観られて良かった。実はちゃんと理解して観たのはじめて。何かが何かを表しているとか好きだけど、これが下手にすると痛くなるんだけど、本作、色だと明確な癖に押し付けがましくなくて変化や差異が入ってきた。伝えたい事と感じて欲しい事の狭間って1番表現するの難しいよねって話。声をかけてもらったが為に生まれた経験と機会に感謝しています。思い返せば実際、とても楽しかったんだなあ。
学生の習作か?
なぜアマゾンにあるんだろう。
表に出すのなら、仲間内で喜ぶレベルに満足せず、見知らぬ観客も観るかもしれない、と意識した作りにしてから出して欲しい。
身内なら応援の意味も込めて5.0にしてくれるだろう。
でも、それで良いのならそこで終わる。

日本のインディーズは、時間や予算が足らないことを言い訳にして、作品の根本である脚本を疎かにする作品が目立つ。
海外、特に中国や韓国のインディーズ映画から何周も遅れ、青春ムービーという日本インディーズ特有のテンプレートから脱却できずに、進歩が止まっている。
自分たちの頭や心の中だけで作ろうとして、自分たちの外の世界と隔絶。
血反吐を吐くほどの労苦、つまり、たくさんの映画や小説、美術などに触れたり、日頃からさまざまな社会問題などに興味を持ったりせずに過ごしているからではないだろうか。

映画に映し出されるのは、作家が構築する世界の氷山の一角。
表面には現れない、その何十倍、何百倍もの積み重ね、一見無駄と思える試行錯誤の繰り返しがあってこそ、氷山の一角になり得る。
フレームの外にも、物語の世界が広がっていることを観客に感じさせなければ、映画のリアリティは生まれない。
(ジャンルは違えど、NHK特番で放映したエヴァの庵野監督の姿などを見ても、そう思う)
まだまだこれからだと思うので、影ながら応援しています。
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