極限状態の中での人間の心理状態の描かれ方が興味深く、最後まで飽きずに鑑賞。容赦なく人々がどんどん亡くなっていくのはきつい。終盤の相当ディストピア的なところでテクノが使われてた。調べたら音楽はdori…
>>続きを読む「救いに間に合わなかった人類」
宇宙船アニアーラは、地球を捨てて火星へ向かう三週間の豪華クルーズとして始まる。ショッピングモール、カジノ、バー。消費の光に満ちた船内は驚くほど現代的で、未来ではなく…
テンポが悪く不要と思われるシーンも多かったので時間より長く感じたけど、それでもそこそこ楽しめた。
ただでさえ宇宙が怖くて絶対宇宙旅行なんかしたくない派としては、もうこういう空間自体がムリ。
あの深…
宇宙船漂流後の船内の様子が描かれる。長期にわたるが、それぞれの時間は断片的。
結構面白かったです。宇宙船は巨大なホテルのようでした。気になったのは藻で作る料理。母親が我が子を沈めるシーンが怖かった…
火星に向かう途中で遭難した宇宙船の中で、どこにも行けなくなった人々が絶望に対していろんなフェーズを経て狂っていく物語。
いま、地球に暮らす私たちにとってそれは限りなくノンフィクションに近いと感じる。…
2026.3.23.prime
初
字幕
汚染した地球からアニアーラ号に乗り込んで火星に向かう
かつての地球を見せる装置ミーマを担当する
トラブルで進路を外れるアニアーラ号は燃料を全て排出してコント…
宇宙船、アニアーラ号。600万年の時を超え、宇宙を彷徨う孤独な宇宙船。予期せぬ事故が原因の漂流で、乗組員は全員あの世行き。偶然生き残った3等技術士やホログラムになった相棒、猫から進化した猫サピエンス…
>>続きを読む学生時代に途中で退屈になって飛ばし飛ばし観て最終的に「よく分からない…」という感想を抱いた記憶で止まっていましたが、大人になってきちんと観ると深いというか、えげつない映画だったんだな…
ひたすら絶望…
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