ANIARA アニアーラの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ANIARA アニアーラ』に投稿された感想・評価

時間の経過の表現が下手くそだし
船内がエンタメ尽くしで絶望感が感じられない
発想は良い

2026年の映画初めは……コレだー!(大後悔)

人々が壊れていくのをじっくり眺めたいという暗い願望を叶えてくれる映画でした

SF的な設定には触れないほうがよさそう あくまで舞台装置だと思っておく…

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乗客にビジョンを見せ、精神的ケアを行うAI「MIMA」。しかしMIMAには共感性があるようで、人々の抱える負を吸いすぎたMIMAは自らその機能を停止(自殺)する。

人々がMIMAの存在する天井を見…

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耳慣れない言語だと思ったら、スウェーデン語だそうな。
若い頃にこの映画を観ていたら、「なんて気が滅入る眠たくなる映画なんだぁ」って途中で挫折したかもしれんな。ホント歳を取るのは悪くない、この救いの無…

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25.09

個人的評価高め。
原作とは少し違う部分があるものの全体を通して踏襲し映像化したのは良い。

バッドエンドのような評価を受ける傾向があるけれどどうだろう。
漫画「ザ・ワールド・イズ・マイ…

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イオンモールむさし村山くらいの広さの宇宙船?

やりたい事はわかるけど、やり切れてない感じ
悠久の時を表現するのが下手だと思った

ヒロインが年月を経ても見た目がそんなに変わらなくて気になった

スウェーデン、デンマーク合作のSF映画。地球環境が崩壊、火星移住を目指して出発したアニアーラ号。出航後たちまち不運に見舞われ、その後は嫌なことしか起こりません。ディストピアものであり、人類への鎮魂歌…

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3.6

核戦争?によって崩壊した地球から火星への移住者を8000人乗せた宇宙船アニアーラ。3週間で到着する予定だったが、スペースデブリによって推進部分が破損、核燃料を放棄して推進力もなくなり、進路もそれてし…

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3.7
北欧映画は「多くは語らないよ?察しろよ?」になりがちだけど、割と分かりやすい。
分かりやすく壮大で、じわじわ長い絶望。

ゆっくりと絶滅へ至る様を見ているようで、なかなかにしんどい作品だった。なまじ生命維持が保たれてただけに精神的に壊れる時間はたっぷりあるという地獄ですね。
ラストは好き…というか、宇宙はそう簡単に踏破…

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