アマプラで。スウェーデンのノーベル文学賞受賞作家ハリー・マーティンソン原作。8000人を載せた宇宙船の漂流。希望は(とりあえず)ない。まさに破滅に向かう今の地球のようだ。MIMAというテクノロジーへ…
>>続きを読む原作はノーベル文学賞を取った人の代表作でもある。
内容はかなり深い。
分析すると以下のようなことが言える。
これをもとにもう一度見直すとさらに 理解が深まると思う。
さまよう宇宙船の物語。
…
2026年の映画初めは……コレだー!(大後悔)
人々が壊れていくのをじっくり眺めたいという暗い願望を叶えてくれる映画でした
SF的な設定には触れないほうがよさそう あくまで舞台装置だと思っておく…
乗客にビジョンを見せ、精神的ケアを行うAI「MIMA」。しかしMIMAには共感性があるようで、人々の抱える負を吸いすぎたMIMAは自らその機能を停止(自殺)する。
人々がMIMAの存在する天井を見…
耳慣れない言語だと思ったら、スウェーデン語だそうな。
若い頃にこの映画を観ていたら、「なんて気が滅入る眠たくなる映画なんだぁ」って途中で挫折したかもしれんな。ホント歳を取るのは悪くない、この救いの無…
25.09
個人的評価高め。
原作とは少し違う部分があるものの全体を通して踏襲し映像化したのは良い。
バッドエンドのような評価を受ける傾向があるけれどどうだろう。
漫画「ザ・ワールド・イズ・マイ…
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