ANIARA アニアーラの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ANIARA アニアーラ』に投稿された感想・評価

難破した8000人搭乗の宇宙船
現実逃避、混乱、新たな国の建設、新興宗教、絶望感
数十年という規模で変化する宇宙船内の様子の描き方がとてもよかった

ラストも考えさせられる
そして船長が一番の悪因…
りろ
3.0
夢や希望というのは思っていた以上に
大事なことなんだと思った。

朝が来て、昼があり、夜が来る
晴れてる日があれば 雨の日や雪もふる
自分たちには大切なもの

地球は守らないと。

アマプラで。スウェーデンのノーベル文学賞受賞作家ハリー・マーティンソン原作。8000人を載せた宇宙船の漂流。希望は(とりあえず)ない。まさに破滅に向かう今の地球のようだ。MIMAというテクノロジーへ…

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5.0

原作はノーベル文学賞を取った人の代表作でもある。

内容はかなり深い。

分析すると以下のようなことが言える。

これをもとにもう一度見直すとさらに 理解が深まると思う。

さまよう宇宙船の物語。

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AIや宇宙などハードSF要素はしっかり抑えられているディストピア系映画
時間の経過の表現が下手くそだし
船内がエンタメ尽くしで絶望感が感じられない
発想は良い

2026年の映画初めは……コレだー!(大後悔)

人々が壊れていくのをじっくり眺めたいという暗い願望を叶えてくれる映画でした

SF的な設定には触れないほうがよさそう あくまで舞台装置だと思っておく…

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乗客にビジョンを見せ、精神的ケアを行うAI「MIMA」。しかしMIMAには共感性があるようで、人々の抱える負を吸いすぎたMIMAは自らその機能を停止(自殺)する。

人々がMIMAの存在する天井を見…

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耳慣れない言語だと思ったら、スウェーデン語だそうな。
若い頃にこの映画を観ていたら、「なんて気が滅入る眠たくなる映画なんだぁ」って途中で挫折したかもしれんな。ホント歳を取るのは悪くない、この救いの無…

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25.09

個人的評価高め。
原作とは少し違う部分があるものの全体を通して踏襲し映像化したのは良い。

バッドエンドのような評価を受ける傾向があるけれどどうだろう。
漫画「ザ・ワールド・イズ・マイ…

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