音!!すごい!!でかい!!
茶一郎さんが自らの動画の中でトリュフォーの戦争映画が絶対に反戦にならないということについて圧倒的な暴力で答えているという旨のことを言っていて、それはその通りなんだろうが…
人間ってどうしてここまで残酷なことができるんだろうあまりにもリアルで心が痛い。
90年代の作品だと思えないほど戦場の映像が本当に生々しい。撃たれる場面や爆発や戦闘のシーン、どうやって撮影したんだろう…
これまで複数回観ようとして、冒頭30分が乗り切れず途中でやめてしまっていた作品。
初めて最後まで観たのですが、この歳で初めて観ることができてちょうど良かったのかなという気もする。
ただの戦争映画…
1998年公開。第二次世界大戦時に4人兄弟全員が参戦していたが、3人が相次いで戦死した。その報告を受けた軍のトップは残り1名を探し出し、生きて帰国させるよう命じる。その命令はノルマンディー上陸作戦で…
>>続きを読む戦争というものがどれだけ悲惨で残酷かをリアルに感じられる。
そして戦地では仲間がいて友情やぶつかり合いもあるが、それも数時間後、数日後も同じように続くかどうかはわからない。
そんな状況の中、国のため…
一度観たと思っていたが、本当に観たのか?
何か勘違いしていたのかもしれない。
ほぼほぼ戦闘シーンなのに、それぞれキャラがたっていて、生々しい。1人の兵士を探しに行く任務に対する、反感もわかるよ。結果…
なにかの大切なものを守るために、たくさんの大切な者を失ってしまうのが戦争なのに、無くならないのはなぜなんだろう
アパムの一連の動きが印象的。捕虜を庇う側だったはずが、味方を救えず。素通りしたその兵…