このレビューはネタバレを含みます
一度観たと思っていたが、本当に観たのか?
何か勘違いしていたのかもしれない。
ほぼほぼ戦闘シーンなのに、それぞれキャラがたっていて、生々しい。1人の兵士を探しに行く任務に対する、反感もわかるよ。結果…
第二次世界大戦中のノルマンディー上陸作戦を背景に、4人の息子のうち3人を失った母親のもとへ、最後に残された次男・ジェームズ・ライアンを帰還させるため、ミラー大尉率いる部隊が危険な任務に挑んでいく物語…
>>続きを読むやっと見た。すごい映画だった。
90%が交戦の映像。迫力とかありきたりな言葉では形容できないクオリティ。どうやって撮ったのか気になる。
臓器が飛び出しながらママと叫ぶ兵士、自分の右腕を探す兵士、弾…
ごく数人の部隊、小さな任務しかもたたかい関係ない、が焦点当てられているところがこの映画の良さだと思う。だいたい戦争映画は遠巻きから戦争の様子だったり、時代の流れ、戦争の結果をみる映画がおおい中、のれ…
>>続きを読む戦争の理不尽さ、何より「近代兵器を前にして生き残る奇跡」を訴える戦闘描写、冒頭の上陸作戦の凄まじさに圧倒され、そのまま最後まで魅入ってしまった。
軍上層部、アパム、レンジャー隊、ライアンの対比が面…
なんか古っぽいポスターだなーと思って見てなかったんだけど、すごい作品だった。ノルマンディー上陸作戦の映像化だけですごいものだけど、それだけじゃなかった。日常のように思えちゃう会話とか、人を思う優しさ…
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