自分はこんな映画を観てこなかったのか…
付けられる数字においては、文句なく最高得点。
「人生で1番」という作品は存在しないが、最もそれに近しい作品。
セリフ、キャラ造形、演出、カメラワーク、美術…
戦争のリアルさを描いていたという点においては演出は満点に近いと感じた その反面、ストーリーが典型的なハリウッド映画にありがちな英雄譚になりかねない描き方をされていたのが残念だった 98年の作品だし、…
>>続きを読む日本の戦争映画を見たあとに続けて鑑賞。
上の人に逆らったり、ずっとたばこを吸ってたり、国力に差がすごくあったのに、日本が粘り続けられた理由が少し分かった気がする。
戦争映画をちゃんと作って、言い伝え…
アメリカがナチスドイツとヨーロッパで戦いを繰り広げていた第二次世界大戦
日本人として太平洋戦争メインの映画を見たり、博物館に訪れることが多かったので新たな学び
それでも関連するのはどんな国の人間…
このレビューはネタバレを含みます
最初から目が離せない。
人対人の惨状がありありと描かれてると思う。
個人的に、冒頭、それからアパムの弱腰シーン、それからラストのミラー大尉の演技が特に好き。
映画を見ていると戦争に慣れてきて、アパム…
戦争のどうしようもない不条理さと、人間の命の重さを突きつけてくる作品
そもそも1人の人間を救うために8人の命を犠牲にするのは正しいことなのか?この100年の戦争の歴史で失われた数の罪なき人々はあま…
このレビューはネタバレを含みます
なかなか観ないタイプの映画だけど、とあるお兄さんにオススメされて鑑賞。
生々しさや残酷さがリアルに表現されてずっと顰めっ面でみてた。
仲間の命を懸けて任務を全うしようとする姿、最後にライアンが敬礼す…