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この事件、そして金子勇さんについては、本当にもっと知られた方が良い。そういう意味で、すごく意義のある作品。ただ、映画として面白いかと言われると、うーんって感じだった。なんか全体的に巧くない。こんな題…
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2026年2月12日
日本映画専門チャンネルで放送された松本優作監督『Winny』を観た。
Winnyの開発者の金子勇氏が著作権法違反幇助の罪で裁判になった事件の映画化。
弁護人の壇俊光氏の『Wi…
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大学の講義で途中から鑑賞。
映画最終版の第一審判決で、映画の展開的に無罪になると思っていたたため、有罪判決に驚いた。
調べてみると、第一審以降の無罪を勝ち取る場面は、監督の意向で敢えて詳しく描かなか…
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この題材を映画にしてくださった勇気にまずは感謝したいと思う。
すごく真面目で研究熱心な主人公である金子さんの性格につけこんだ成果重視のいやしい警察の犯罪。
素直であることで、貴重な才能を潰してしまう…
興味のない題材と苦手な主役だったので流し見してしまったがエンドロールで本人が登場してハッとした。(遅い。)ナイフを作った人は悪くない。ナイフを用いて傷をつけた人が悪いんだ。やる気があればもう1回見直…
>>続きを読む居室、仕事場、応接室、取調室、面会室、およそあり得ない照明の暗さを必然性もほとんどなく、登場人物の心象にあわせたような明度で表現するの、すごくダサいです。
昼過ぎから会議(や取り調べ)が白熱しその場…
©2023 映画「Winny」製作委員会