君がいる、いた、そんな時。の作品情報・感想・評価・動画配信

『君がいる、いた、そんな時。』に投稿された感想・評価

フィリピンのハーフの少年とお昼の校内放送している少年と図書館の司書の女性のお話

「ちっちゃい頃フィリピンって馬鹿にされたりしたんだ、日本人同士の子供だったら馬鹿にされないで済むのに」
てつ
3.6

小島藤子さんは、なかなか見る機会がなく、見つけた作品ひさびさに観る機会があったので観てみました。
主役は小学生の男の子二人でしたが、彼らと先生の交流を通して、物語が進んでいきました。
岸本君(マサマ…

>>続きを読む

ご当地映画ではないにしても、呉市で撮ったのに、海すら出てこない。なぜ呉が舞台なのか、必然性が理解できなかった。「この世界の片隅に」は呉でなければならない。広島市の産直映画(タイトル失念)は路面電車で…

>>続きを読む

 一番印象に残ったのは呉市の風景かもしれない。瀬戸内ってなんか好きなんだよな。あの円形の建物の小学校に行ってみたい!
 母親がフィリピン人で、「ガイジン」とイジメを受けている岸本正哉。発達障害があっ…

>>続きを読む
ぴー
-
以上、salam international youth film festival
アゼルバイジャン バクー 
azami cine center ホール
信繁
3.8
とてもハートウォーミング
校長先生が子供達に叱らずに大切な人なんだねって微笑んだシーン
大人として最高に共感して嬉しくなった

いじめっ子から外人と馬鹿にされる
フィリピンと日本のハーフの正哉
空気を読めない騒がしいラジオ好きな涼太
辛い過去を持つ図書館にいる祥子先生
この三人が生きづらい世の中のモヤモヤを
抱えながらじっと…

>>続きを読む
子供がフィリピンと日本人ハーフでいじめにでも気にしないやり返さないところが素晴らしい👍
もう1人の男の子と仲良くするものなかなかで……
akina
-

日本とフィリピンのハーフであることでイジメを受ける主人公マサヤと、クラスメイトから煙たがられている放送委員のDJカヤマ、そして図書館司書のショウコ先生が、徐々に心を通わせていくハートフルドラマかと思…

>>続きを読む

衝撃の展開は……作品の外に!

ハーフな事を理由にいじめられるマサヤと、校内放送での空回りが原因でクラスで浮いてるDJカヤマ、そして優しいけど陰のある新人の司書ショウコは図書室でつるんでいたんやが、…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事