DEATH WISH/キング・オブ・リベンジの作品情報・感想・評価

「DEATH WISH/キング・オブ・リベンジ」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.1
サッカーボール

ファッション業界の裏側の闇に挑むシリーズ第5弾

スゴイ世界

少女
みんな綺麗

ストーリーは普通
でも、終わり方はカッコいいです

チャールズ・ブロンソンはちょっとふっくらして、お年を召している
チャールズ・ブロンソン主演☆
DEATH WISH 5

あぁ!
とうとう来てしまった最終章!

映像も音楽もずいぶんスタイリッシュになったなぁ〜と思ったら、またもや監督が違う〜☆
カージーさんはなんだかふっくらして、そしてちょっぴりお歳を召したなぁという感じ。

冒頭、びっくりします^^;
カージーさんがファッションショーを?!笑
今度の恋人はこのシリーズの中で一番美しい!

ところで、これまでと全然違うのは街のダニを殺しまくるカージーさんではなく、愛する人を奪われた一人の男の復讐劇と化しています。
殺し方もバリエーションに富んでいて!
銃だけじゃないんです!
あんな方法やこんな方法で悪者たちをじわじわと殺していくんです♪

そしてカージーさんの味方のくせ者刑事も登場〜!
くせ者具合は1〜3が最高ではあるけれどね^^;

最強で最高に不幸な男!
ポール・カージー!

出会えて良かった!
このシリーズを教えて下さったフォロワーさん、ありがとうございました¨̮♡

ポール・カージーさんとはお別れだけど、愛しのチャールズ・ブロンソンさんには近々またお会いする予定です♡︎ʾʾ

本当に楽しかった!
さらば、ポール・カージー!
デス・ウィッシュ☆
#637/2006
1996/7/6
『狼よさらば 地獄のリベンジャー デス・ウィッシュ5』
愛妻ジル・アイアランド(二作目『ロサンゼルス』のヒロイン)に先立たれ、引退を表明していたチャールズ・ブロンソンが、その最終章を飾るため、今一度ポール・カージーとして我々の前に帰って来てくれた。
―――炎の怒りに包まれて、やっぱりアイツが帰って来た!

今回悲劇に見舞われるヒロイン役、レスリー=アン・ダウンのお美しさ。
彼女をはじめ、その娘、そして敵側の女も、出演女優のレベルがとにかく高し。

さあ、そんなこんなでカージー先生のリベンジタイム開始です。
警察黙認…というかもう、お抱え?の闇の処刑人が、マフィアを相手に、再びその牙を剥き出す時が来たのだ…!☆

喰らえ、青酸カリ!
行け、BB8!
人間ミンチ!
溶解ウォッチ!

銃を持たない敵は撃たない。
これが、今回のカージー・クオリティ。
だが、ひとたび銃を抜けば百発百中!
勿論、敵の弾はカスリもしないぞ!(笑)

一人、また一人と殺られ、カッコつけてても、防弾チョッキを着込んで、カージーにビビりまくりの一味。(笑)
一味の一人チャック・シャマタ(←この人、良いヤツにしか見えんな(笑))は精神安定剤をバカバカ呑み、
今年亡くなったマイケル・パークス演じるボスは、愛人に出されたスイーツで、毒殺された部下を思い出し、放り投げてブチ切れる。
手下達にショットガンやマシンガンを持たせ、娘を盾にして迎え撃つ周到さ。

マフィアのボスともあろうものが、たかがジャムおじさん一人に(笑)ビビッてんじゃねえぞと思うが、我々は知っている。
…ポール・カージーの逆鱗に触れ、命を狙われて生き延びた者は居ない、という超絶事実を…!☆

漢、チャールズ・ブロンソンよ、永遠に…。
うわぁっ、このLisa Inoueって女優は美人だ!なんで彼女のキャラクターがそんなに早く死んでしまう?許せない、クズ映画目!
やあ、Bronsonさんのキャラは本当に不運すぎてかわいそう!笑 恋愛関係全部悲劇になって普通の人間ならもう辞めたほうがいいかも!笑
最後の「Death Wish」も(うん、前作をオールナイトマラソンで観た)思ったほど悪くない。本当のハズレがない、このシリーズ・・・でも終わりは突然すぎる!
カージー最終章。世界一幸薄男、いい仲になった女子はもれなくマフィアに殺される。ほぼカージーさんに復讐劇させるためにストーリーは進行していく。ロバート・ジョイの若い頃が観れる、イケメン。その後タランティーノ周辺のマイケル・パークスが好悪役。もうカージーさんをそっとしておいてほしい。カージーさんもめちゃめちゃ金持ってるんだから誰とも付き合わない方がいい。90年代音楽もファッションもダサい。でも当時はこれがカッコいいと思っていた事を思い出しながら観ると面白い。
デスウィッシュ キングオブリベンジ 鑑賞。

すごい!

今回のカージーさんは銃をあまり使わない。使うのだが以前とはなんだか違う。

正しければ前作となっているDEATHWISHバトルガンM-16の頃からその兆候はあったのだが毒殺 爆殺 とちょこちょことギミックを駆使してまるで必殺仕事人の如く手の込んだ暗殺をする。
シリアルキラーのようで少し気味が悪いというのは正直ある。サッカーボールのラジコンを触っている時のカージーさんの顔、ニヤついている様にさえみえる。でもこういう殺しも笑えるのだが…。

前作であればラスボスは(放物線を描かずまっすぐにミサイルのように発射する)グレネードランチャーで始末されたのだが今回は危険な薬液に放り込んで溶かして殺しちゃう。
ポール・カージーという人物を初作から比べると随分エグい事する人になったんだなぁと純粋な復讐鬼であった彼を思い少し残念になる。

映画としての勧善懲悪のすっきり感はあるがシリーズ1〜2当時のエンディングのような後味が良いのか悪いのかわからないあの感覚では鑑賞出来ない。ゆえに全体的にすっきりしているのでDEATHWISHシリーズと思わなければ悪いとはおもわない。

最後に「電話してくれ」って、仕事の請負している時点で彼は我々が一緒に戦ってきた'ミスター'自警団ではない。

でもブロンソン、渋い。
悪趣味な殺しのギミックは嫌いじゃないけど、Death Wishシリーズを名乗るのであれば銃を使いましょうよ。何気に自宅がポール・カージー風でニヤリとした。過去作のオマージュっぽい演出もあったな。
2016.3.5 ムービー・プラス(字幕)
劇場未公開作品。20年に渡る"デス・ウィッシュ"シリーズの最終作。服飾業界に巣食うマフィア。ファッションショーのシーンがセクシー。資金洗浄。「欲しい物は貴様の命だ」「助けがいる時は電話してくれ」
のん

のんの感想・評価

2.5

これがブロンソンの最後の映画作品となったらしい。70過ぎてもアクションもの!


4よりは良かった。

銃撃戦以外の多様な処刑方法を魅せ、さらに粋な名セリフでシリーズを締めくくる。

デスウィッシュ第五弾
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