
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争中に包囲されていたサラエボでの実話。市内に暮らす二人の子供は、父親に頼まれて雪をかき集めてはひたすら浴槽に溜めている。水を得るため、子供たちは遠くから飛んでくる大砲やスナイパーの銃撃に負けじと、必死に父親からの言いつけを守ろうとする。
第二次世界大戦下のコペンハーゲン。大勢の子供たちがいる学校が誤爆されるという悲劇により、住民たちの運命が交錯する。実話に基づく映画。 Netflix映画『その瞳に映るのは』3月9日(水)よ…
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>>続きを読む1945年、敗戦直後のドイツ。ホロコーストを生き延びたユダヤ人マックス(アウグスト・ディール)は収容所で離ればなれになった妻子がナチスに殺された事実を知り、絶望のどん底に突き落とされた。復…
>>続きを読むシリアの首都ダマスカスのアパートに住む女主人のオーム。未だ内戦の終息は見えず、アサド政権と反体制派、そしてISの対立が続いていたが、ロシアの軍事介入により、アサド政権が力を回復しつつある。…
>>続きを読む戦火の中、音楽だけが希望だった。ミュージシャンであり、5人の子を持つ父親、アハマド・アブ=アムシャ。彼は戦争の始まりから、家族を守るために12度の避難を繰り返してきた。 今はガザ市西部、無…
>>続きを読むルワンダ虐殺のさなか、閉ざされた空間に共に隠れることになった4人。生い立ちも境遇も異なる彼女たちが、固いきずなで結ばれていく姿を描いた、実話に着想を得た物語です。