
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争中に包囲されていたサラエボでの実話。市内に暮らす二人の子供は、父親に頼まれて雪をかき集めてはひたすら浴槽に溜めている。水を得るため、子供たちは遠くから飛んでくる大砲やスナイパーの銃撃に負けじと、必死に父親からの言いつけを守ろうとする。
ボスニア紛争末期の1995年7月11日、ボスニア東部の町スレブレニツァがセルビア人勢力の侵攻によって陥落。避難場所を求める2万人の市民が、町の外れにある国連施設に殺到した。国連保護軍の通訳…
>>続きを読む第二次世界大戦末期にボローニャ近郊のある山村で起こった虐殺について、一人の少女とその家族を物語の中心に据えて描いたジョルジョ・ディリッティ監督(『私は隠れてしまいたかった』)の長編第2作。…
>>続きを読む第二次世界大戦下のコペンハーゲン。大勢の子供たちがいる学校が誤爆されるという悲劇により、住民たちの運命が交錯する。実話に基づく映画。 Netflix映画『その瞳に映るのは』3月9日(水)よ…
>>続きを読むルワンダ虐殺のさなか、閉ざされた空間に共に隠れることになった4人。生い立ちも境遇も異なる彼女たちが、固いきずなで結ばれていく姿を描いた、実話に着想を得た物語です。
ナチスに支配されていた1943年のノルウェー。ナチスの抵抗勢力として活動していた12人の男たちは、1人を残して処刑された。生き残ったジャンはナチスの追跡から逃れるためスウェーデン国境を目指…
>>続きを読む1939年、ドイツ。ヒトラーが、障がい者を強制的に安楽死させるT4作戦を開始。農場で暮らす障がいを持った少年はナチスの兵士に追われることに。
2012年2月13日。戦場特派員のメリー・コルヴィンとカメラマンのポール・コンロイが、戦争により荒廃したシリアへと入国した。2人の命を懸けた仕事により戦争の悲惨な現状と、どんな代償を払って…
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