ノーランの長編デビュー作は以降の作品を思わせる作り
暇な作家志望はランダムに人を尾行する趣味があり、いつしか犯罪に手を染めるというもの。
時系列を弄って如何にも格調高く見せる手腕はこの頃から健在…
白黒映画で主な登場人物も3人と少ない
白黒だと古臭いイメージが先行するけど思いの外すんなり見れた
話の展開も二転三転と、無駄のない短めの尺で満足度も高めだった
白黒映画が苦手な人はこういう映画を入り…
何年か前になんでか映画館で観たやつがU-NEXTにあったので、そういえば面白かったかもと思い出して観た。映画館で観た時は、ビル、可哀想すぎやろって言うのが主な感想やったけど、話の結末なんとなく覚えて…
>>続きを読む街で見かける他人の尾行を繰り返す、ある男の話。
クリストファー・ノーラン監督の全編モノクロによる長編デビュー作品。
他人の私生活が気になり、他人を尾行することをはじめた主人公だったが、ある日尾行し…
ノーランのデビュー作を今
お得意の時間ランダムに
作家の手腕が光る一本だった
クリストファー・ノーランの処女作
全編モノクロかつ、登場人物もほぼ3人という学生映画並みの低予算ながら、おもしろい作品…
ノーランの処女作でずっと観たかったやつ。
ノーラン特有の時間軸シャッフルで
惑わせていくがシンプルなストーリーでは
あるのでそんなに構えなくてもOK。
ヒントが点と点で繋がった時の爽快感。
ルービ…
難しかったー!!
1回目観た時あまりにわからなさすぎて、半分までみてたけどもう一回頭から見直しました😅
作家志望の青年ビルは、小説のネタ探しのためにロンドンの街で見知らぬ人々を尾行するという奇妙な…
わずか1時間でこの内容の濃さなのはいい。このスケールのカタルシスも案外心地がいいな。
「プレステージ」と似た、ノーラン初期特有の世界観は好みかも。
一点、冒頭の様子から「タクシードライバー」のよう…
ノーランお得意時系列いじり
いやー、面白い!やっぱ作りが上手いね
点と点が繋がる感覚とそれが覆えされて最後に明らかになる爽快感
あいつ巧妙すぎるだろ…
全て仕組んでいて、世の中には存在しないみたい…