このレビューはネタバレを含みます
作家志望のビル(ジェレミー・セオボルド)は、書き物のネタ探しと割り切って、見知らぬ人を尾けてまわる日々を送っていた。ある日、尾けたことを看破されコッブ(アレックス・ハウ)と名乗る男に問い詰められる。…
>>続きを読むクリストファー・ノーラン監督の長編デビュー作。作家志望の青年ビルが、創作のネタを探すために始めた尾行をきっかけに、巧妙な罠へと巻き込まれていくサスペンス。約70分という短い上映時間にもかかわらず、内…
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めちゃくちゃ面白い
意味不明な描写が入り組む時系列が繋がっていくと全ての真相が分かる、2段階の驚きがある。
終盤まで
「あのシーンはここに繋がるのね…」
くらいのテンション感だったのに
ラストに…
頭フル回転で整理しながら、怪しいところ、既知のこととわかったことの整合性を取りながら、みていく感覚がすごく楽しい。時系列をいじることで、観客がビルの追体験をしやすいようになっている。ビルに自分を投影…
>>続きを読むすっごい、
これぞクリストファーノーラン。
久しぶりにノーランの観たけど
内容の濃さ云々より展開の緻密さが
本当にすごくて感激して満足する笑
安定に時系列が複雑で、途中まで食らいついてたけど良…