このレビューはネタバレを含みます
2026年20本目
大阪を舞台に松田優作演じるヤクザをマイケル・ダグラスや高倉健演じる刑事たちが追いかけるという内容。異なるルールに従わなければいけないニック側の葛藤や、それに対する松本の距離感の…
マイケル・ダグラスや松田優作よりアンディ・ガルシアに目が行きがちだった
アンタッチャブルのガルシアが好きなので
ヤクザと刑事物を素直にかっこいいと言っていいかはなんとも言えないが、渋い俳優に渋い画面…
松田優作の遺作と知って、正気で観ていられる日本人は少ないだろう。仁義から外れた若いヤクザとしての奇妙さ、狂気じみた演技。何より隠しきれない色気。ある意味コールド・スリープされているかのように、松田優…
>>続きを読む2回目の鑑賞。
1度目は随分昔だなぁ。
ただ松田優作が観たくて観たという感じだった。
今回見直してストーリー的にはよくある感じかなと思ったけど、何せ1980年代の日本とは思えない程、日本文化の演出…
『ブレードランナー』のような世界観、大阪。
言葉もやり方も、何もかもが違うアメリカ人と日本の刑事。
衝突してばかりの二人が、いつの間にか同じ獲物を追って背中を合わせている。
高倉健もいいけど、何より…
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シブい映画!
所々は外国が考える「ニッポン」という雰囲気な箇所があるけど、基本的には日本人の勤勉さ真面目さ融通の効かなさがよく表現できてると思った。
ラストシーンあたりの古い家屋をバックにハリウッド…