何十年振りかの再鑑賞。日本人キャストの殆どが鬼籍に入る事の寂しさ、時の流れを感じる。大阪の街をあれ程ミステリアスに描いた作品も他に無いのではないか。松田優作のあの鬼気迫る演技。自らの死期を予見してい…
>>続きを読むリドリー・スコットの描く日本がサイバーパンクで美しい。
霧がかった街にネオンがめちゃくちゃ映えている。
そして画面のなかで圧倒的な存在を放つ松田優作。末期癌の中、気迫せまる佐藤を怪演している。世界…
マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア、高倉健、松田優作と当時でこれ以上は考えられないであろう日米豪華キャストが集結。
特に松田優作が印象的。病的な感じが佐藤のキャラを狂気的にし、唯一無二のもの…
張り込み時に二人で食べるヌードルがやたらおいしそう。横切る自転車、雨で湿気のあるネオン街、煙で見にくい画面。似てるなと思ったらやっぱり監督リドリースコットか…!80年代の大阪道頓堀の雰囲気も楽しめて…
>>続きを読む公開当時観たが記憶が曖昧。
松田優作の遺作となった作品。
かなりのオーバーアクトだった記憶。
私は息子の松田龍平の演じ方のほうが好きだし彼のほうか上手いと思う。
しかし存在感でいうと松田優作の方がか…
リドリー・スコット監督で有名だし、日本人出てるから観てみたけど結構良かったです。
バブル時代の大阪の街並みやネオンがサイバーパンクみたいな雰囲気。
題名通りに暗くて雨のシーンが多いのがいい、大阪ノ…