ブラック・レインの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ブラック・レイン』に投稿された感想・評価

2026年43本目
公開当時、人生初めての字幕映画デビューだったことを今でも覚えている。日本とアメリカの価値観文化の違いに戸惑いながらも、信頼関係で結ばれていく主人公2人に何度見ても胸熱です👍
桃龍
4.0
松田優作、とうとうここまで来たかと驚いたのを覚えている。
でもレビューするの忘れてた。
来月公開の日米合作『バッド・ルーテナント:トウキョウ』では、小栗旬がこんな感じになるのか? 楽しみ。
3.1

高倉健も若山富三郎も、しっかり英語でセリフを発してるし会話してるしすごい。

毎度毎度ヤクザのアジト周りの撮影が秀逸だ。
古びた市場から、製鉄所から、山あいの畑地やら、意味不明すぎるけど画になるこん…

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日本を舞台にした映画ということで、期待半分、不安半分という状態で見ましたが、かなり面白かったです!

日米バディもの。
日本人の演技が上手でヨカタ。
松田優作と高倉健が頑張ってる。
キャバクラで高倉健が頑張ってふざけてたのと、マイケル・ダグラスが同僚の遺品を1つ貰えると言うことでピストルを選んでたの…

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古い大阪が美しすぎて…

オープニングのバイクシーンから
最後のバイクチェイスに繋がる流れも
読めるけど最高にカッコいい

YouTubeに感謝
男達が全員艶っぽくかっこいいです
当時あのリドリースコットが日本を舞台にってだけでおぉ〜となった記憶
けど、やはり松田優作だよね
遺作となった彼の狂気がヤバすぎてヤバい(語彙力(笑))
4.8

29歳の自分でも分かる豪華な俳優陣。
地元が関西なので、馴染みのある場所がいくつも現れてワクワクする貴重な作品。
「海外から見た日本」という描写が垣間見られる為、日本人からするとツッコミたくなる所も…

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今のアメリカにあるのは映画と音楽だけだ




この作品の魅力はストーリーにはなく、リドリー・スコットが描く日本とキャラの存在感にあります。

ハリウッドによくある日本描写ではなく、リドリー・スコッ…

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4.9

ニューヨークで白昼堂々
人を刺したヤクザの身柄を
日本の警察に受け渡せば終わりだったのに

その直前で逃げられた。

当然、日本では無能扱い
銃も没収されて散々だ。

協力してくれる人も少ない
でも…

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