雁の寺の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『雁の寺』に投稿された感想・評価

3.7

全てを描かずとも伝わる
あ、すごいな…と率直に。

きたなくて人間らしい煩悩と
複雑なコンプレックス
ステさんずっと幼いまま成長してしまった感じが
観ていて心が痛かった

里子さんもそうだけど
母/…

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若尾文子特集上映にて。若尾文子をヒロインにして、エロティックな内容と思いきや、禅寺における仏道と権威の関係、若い僧のストイックな自己実現志向の歪みなどバラエティに富んだ面白さがある。題材が戦前の日本…

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Yu
3.8
結構面白かったような!
白黒映画の良さもあり、ミステリーとしての面白さもあり。
和尚セクハラパワハラど真ん中過ぎる、、

川島雄三監督作。『幕末太陽傳』のラストで佐平次がスタジオを飛び出し現代の品川を駆け抜けるという案が没になったのは有名な話だが、本作のラストもまた、いかにも川島らしい異物感を残す斬新な終わり方だ。

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生臭坊主に囲われて生活しているあやや。その住職を冷たくみつめる修行僧だが、逆に住職はその修行僧を憎たらしくいじめる。

あややのうなじがかなり色っぽい。これには住職もイチコロ。あややの関西弁がほぼ完…

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4.0

かなりATGというか吉田喜重的だけど、話が分かりやすいので構図のしつこさはなく、寧ろハマってた。アーティスティックな昔の邦画の入門として、大島渚とかより全然いいと思うし、小津の助監督やってたのもなん…

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guuguu
3.3
すてきちぃ〜〜〜!!
立派なおっしょさんに、なるんやでぇぇぇ😭😭😭


まだ少年の弟子坊主に手を出す里子はんがいっちゃんあかん気した🙃
3.8
若尾文子が妖艶すぎる(´・ω・`)
住職のおっさんが煩悩まみれで草‪🌱‬
Mit
2.4
ストーリー云々というより文化的資料として面白かった。和っさんはいつも煩悩まみれ。
tych
3.8

1962年 川島雄三監督作品 モノクロ 97分。京都、南嶽(中村鴈治郎)が描いた雁の襖絵で名高い孤峯庵に若い里子(若尾文子)が越して来る。生前の南嶽に、和尚慈海(三島雅夫)が面倒見を託されたのだ。慈…

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