
今ある当たり前の暮らし、それはより良い生活のために挑戦して繋げた人がいてこその便利な暮らしがあり、挑戦者の軌跡だ。
今作では天気予報に繋がるデータや、大気の発見をした科学者と、気球の操縦士が主人公だ…
1862年英国の実話。気象研究のため気球に乗り限界まで挑戦した男女の物語。まだ装備も十分でないなか無謀とも言える飛行。上空では想像を絶する事態が発生する。昇降調節が命懸けシーンの連続。先駆者の勇気に…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
冒頭のアメリアの軽薄とも言えるパフォーマンスに不快感を覚えてしまったけど、話が進むにつれて、あれだけ大仰なことをしないともう一度気球に乗れないほどの心の傷を抱えてたことがわかるようになってて涙が出た…
>>続きを読む雲の上の世界の描写がCGと思われるが、美しくて、見入ってしまう。
高度が上がるにつれて空気も薄くなって、気温も下がることが今では当たり前のようになっているが、こうした先駆者のお陰で、天気予報も今の…
1862年、日本だったらまだ江戸時代。そんな昔に、イギリスでは気球で空を飛んだ?
日本の時代劇に世界の人達が惹かれるように、私も昔のヨーロッパというだけでなんだかワクワクしてしまった。
でも、地上…
実話だそうです。1862年、といえば今から約150年以上も前。気球で高度1万メートル以上飛んだ2人の人物の物語でした。
今では高度が上がれば、雲はなく気温も低い、というのは当たり前の知識ですが、…
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