高所恐怖症…というか中所恐怖症で、落下イメージのつく高さが怖い私にとって、序盤と終盤以外はテンポよく楽しめた。ひとりは実在でもうひとりは創作らしいが、終盤までの実在のポンコツぶりが酷く、ちょっとイラ…
>>続きを読む天気を予測することが出来ると唱える気象学者のジェームズは、学界からは荒唐無稽とバカにされ、調査飛行の資金も集められずにいた。諦めきれないジェームズは、気球操縦士のアメリアに「空に連れていってほしい」…
>>続きを読む「世界は見ているだけじゃ変わらない。自分がどう生きるかで変わる」
1860年代、まだ天気予報なんてなかった時代に、天気は予測できると信じた男性と協力を頼まれた気球操縦士の女性。
なんでも「初めて…
冒険コンビはホーキングの夫婦コンビやんか。
気球による命懸けな観測は実際に行なわれたらしい。
気球操縦士を女性にしたのは、差別色を薄め、物語性を強める為なのかな。その分リアリティさも下げちゃった感…
ストーリーが分かりやすくて面白かった。序盤から気球に乗るところからスタートして、無駄な前置きもなく、二人の出会いから一緒に気球に乗るまでの経緯は、気球観測?の途中で差し込み。アメリアとジェームスのコ…
>>続きを読むこのような事が本当にあったようだが、主人公の女性は架空の人物。
そして、気象学者として「人類の未来を変えた」と大義をのたまうが、やった事は国家の維新をかけてフランスの記録を塗り替えたと言う事に過ぎな…
実際のガス気球での美しい光景と、高度10,000mを超える人類未踏の上空での観測、この冒険があったから飛躍的に気象学が発展した。
1862年、この気球での記録は、今尚破られていない。
世界は見ている…
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