このレビューはネタバレを含みます
情報局の部長が「あなたは革命の裏切り者だ」と拳銃をぶち放すところが良いね。
信じていた男の人に裏切られる、憧れていた人が堕ちていく姿を見るのはさぞ苦しいであろう。
自分の中の理想を相手に押し付けてい…
主人公がイビョンホンなの、途中で気づいた。イケメンぶりを全然つかわないでのシリアス演技だったので。南山の部長とはKCIA管理職トップのこと、軍人あがりの朴正煕大統領とセットで上り詰めたが、彼の腐敗が…
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政治的モチーフよりもスパイものとヤクザ映画を掛け合わせたような印象のほうが前面に出てたと思う
フィクションであることが明示されていたけど、宴会施設に忍び込んでびしょ濡れのままクローゼットの中から盗聴…
「革命」で繋がった物語
「キミのそばには私がいる。(キミの)好きなようにしろ」か…
朴正煕大統領、金日成、ヒトラー…
独裁者というのは似た環境、似た人格が形成されるんだ、と。
それにしてもKCI…
韓国国内向け
1979年(昭和54年)韓国大統領暗殺事件ということであるが、劇中のキム部長の言動と実際の裁判での陳述が真実なのであれば死刑判決の理由が合致しない。
そのためか、TV番組にある中途半…
韓国の5-9代大統領のパク・チョンヒ大統領の独裁的で腐敗した政治下の映画。
追い詰められたKCIAのトップであるキム・ギュピョン部長の、やるかやられるかの極限状態をスリリングに描いている。
You…
なぜ殺したのか?
公開中の「大統領暗殺裁判 16日間の真実」が気になっていて、予習のつもりで鑑賞しました。
対アメリカとの虚々実々の外交的駆け引き、政治抗争がスリリングに展開されますが、大統領と警…
2025年55本目。
ほんの40年前の事だなんて、まだまだ近い過去。この後もまだ軍事政権がまかり通るだなんて、恐ろしい。
パク大統領の小物感が半端ない。やはり人を蹴落とし、騙して私腹を肥やしている…
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