『立つ鳥跡を濁さず』の精神わかる
淡々としていて
たいして盛り上がりは無いものの
いろいろと考えさせられる
自分の病を受け入れ
忙しい息子を気遣ってのことだもの
母はいくつになっても子供を心配す…
このレビューはネタバレを含みます
何というか、息子はいつまで経っても親にとっては子どもで、世話をしないといけないと思ってしまうのかな。
これが娘だとまた違うんだろうな。
しかし考えればおかしいことを成し遂げてしまう彼女の行動力とそ…
YouTube Moviesにて。
まずこれが北欧や仏映画で
ないというところに驚き。
こんなロシア映画もあるんだな、
なんか良かった、と。
ばあちゃん、スゴイ良いキャラ。
こんな先生、教師とし…
このレビューはネタバレを含みます
余命わずかな母さんの対比は生き急いでる怪しいセミナーをやってる息子さんなのね。
まだ実感がわかないけど自分の葬式のことを考えることが来るんだろうか。
何も成し遂げてないし、このまま死んだら後悔すご…
田舎の村の元教師のエレーナは73歳だが、突然心臓の病で余命を宣告されてしまう。
5年に1度ほどしか顔を見せない1人息子のオレクには迷惑をかけたくないし、惨めな死に方をしたくないエレーナは、ひとり自分…
村で唯一の学校の教師だったエレーナ。
村の住人はほぼ教え子で、その教え子であった医者に心臓の病気で、いつ死んでもおかしくないと余命を宣告されてしまいました。
多忙で、実家に帰って来ない息子に迷惑をか…
元教師で村のみんなから慕われているエレーナ婆さん、ちょっぴりお茶目で真面目だから余計におかしい。ロシアの片田舎での生活に苦はないが、自分の息子は自由に活躍してもらいたい、そんな願いが詰ったほろ苦いお…
>>続きを読む(C)OOO≪KinoKlaster≫,2017r.