このレビューはネタバレを含みます
可愛らしいおばあさんだった
選んだ棺桶も赤くてフリル付き
死ぬ前に息子に会えてよかった
親友の隣のおばあさんグッジョブ
でも鯉を逃がして
一緒に過ごす決意をしたのに
その朝に亡くなってしまった
…
死亡証明書や棺桶を自分で用意してしまうエレーナに、周りは呆れ顔、観てる側はクスッと笑える。
そういうのに協力してくれる教え子たちや友人たちがいて、エレーナがこれまで良い先生・良い隣人であったことがわ…
いつでも会えるわけじゃない、家族。
大切にしようと思いました。
タイトルが可愛くて視聴。
期待通り、おばあちゃんとそのお友達のおばあちゃんも可愛くてほのぼの。
遅すぎた、時間がいつまでもあると思っ…
母親であれば、息子の幸せを願う事は当たり前の事。その幸せって、社会的に成功を収めて、都会で裕福に暮らす事?それとも、地味かもしれないけど、田舎で大切に思う女性と一緒の時間を過ごす事?母親は前者を、息…
>>続きを読む真剣に自分の死に向けて準備をするおばあちゃんがかわいくて笑ってしまった。
近所のおともだちも素敵。
これは観る人の年齢や環境によって受け取り方が違いそう。
子供(息子)の目線か、母の目線か。
私…
いくつになっても親は親、子は子を静かに描いた作品。
病院で突然の余命宣告を受けた元教師のエレーナが、息子オレクに迷惑をかけまいと自分のお葬式を計画する。
万事整ったらオレクが帰って来てエレーナの計画…
ロシア発。結構面白かった。
ほのぼのしているんだけど、主題は親子の絆みたいな部分にあるので、そこもしっかり描けてる。
そこに至るまでの終活も独特なロシアンジョークっぽさはあるけれど、主人公の人と…
このレビューはネタバレを含みます
ちょっとブラック入ってる?コメディ?
となんとなく?をつけたくなるお話。
余命宣告され、
火葬にされたくないが故、息子に迷惑もかけたくないが故、自分のお葬式を段取る。
なかなかに無理があるが面白い。…
(C)OOO≪KinoKlaster≫,2017r.