坂井真紀の演技は安定していて安心して見ることができる。
作品的には我々が一般的に知る医者の世界とは違うところにあり、尊厳死を基調としている。
痛みは一過性という最後の壁。それもモルヒネの使い方で安ら…
前半は結構辛い現実と淡々と仕事をこなす主人公で、映画のシーン自体も冷たく辛い雰囲気ですが、
それをきっかけに血液が通うように映画の色味というか温かみが出てきて、
前半後半で全く別の映画を見ているかの…
『リビング・ウィルって知ってます?』
気になっていた作品。
↘ぽいんと↘
・患者を二人にしぼり、ドラマをすすめたことで見易くなった。
・点滴が×、救急車はよばない、など知らないことも多い。
・看…
『痛くない死に方』
原作は長尾和宏さんの『痛くない死に方』と『痛い在宅医』。
映画は『痛い在宅医』をベースに、『痛くない死に方』の考え方や長尾医師の実体験などを織り込み、映画独自の物語として仕上…
「痛い」、
「あなたに頼んでしまった私の心が痛い」
それを言われた医者の心も痛かっただろう
その言葉に参ってしまって相談した先輩の考え方を知る展開がすごかった。
何気なく過去録…
かなりいい作品と思います。
患者と家族の関係性が良好で、介護や世話できる人が居て、惜しまれつつ他界するパターンの美しい別れが題材なので、若干美化されてる感は否めません。
痛みや恐怖不安、時にはせ…
命の最後に、その永遠の別れに心からの「これで良かった」はあるのだろうか。
残る者と逝く者。
出来る事はしてあげたい。
迷惑はかけたく無い。
逝って欲しくない。
逝ってしまいたい。
早く楽にさせてあげ…
以前、上映されていた時に気になったものの、見逃していた映画をようやく視聴。
観た直後の感情を残しておきたくて書いてるから文章は支離滅裂。
「どちらでもいいです」と、わたしも言われたことがある。
そ…
非常に考えさせられるテーマの一本📽️
前半と後半で雰囲気がガラッと変わりましたね👀
1人の人間の成長もしくは変身?きっと正解はないのかもしれないけれど。
『枯れていく』という表現、すごく良いですね…
©「痛くない死に方」製作委員会