ゴールデングローブにノミネートした映画でアダムドライバー出てるって理由で観たらけっこう重かった
見始めてすぐこれ、9.11でブッシュ政権時にあったグアンタナモ米軍基地でのアルカイダ捕虜への拷問事件…
闇の部分との戦い。
人々に寄り添うイメージがあった心理学者も、ここではこんなにも人に対して冷酷で残酷になるのかと。
残り15分あたりで、CIAに対する、なぜの部分がまとめられたセリフがでてきて腹…
映画『ザ・レポート』は、派手さはないものの、静かな緊張感と重さが最後まで続く非常に考えさせられる作品でした。
拷問というテーマを感情的に煽るのではなく、調査・記録・事実の積み重ねとして淡々と描いてい…
『レポート』:巨大な権力の影で、たった一つの「信念」を貫く代償と希望
2026年の幕開け。一年の始まりに私が選んだのは、これ以上ないほど「骨太」な社会派実録ドラマ、『レポート』でした。
物語の舞台…
誰がどの機関でどういう立場の人なのか3割くらいしか理解できていなかったが、緊迫感に引き込まれた。
アメリカの闇を描いた映画。正義や大義の名の下に非人道的なことを行うのはこの国のお家芸だけど、それに…
国防のための手荒な真似か、人道のためにそれを控えるか、という二項対立で語られがちだけれど、そもそも国防にすら役にすら立ってなかったら?という所は抜け落ちがち
それも更に、そもそも「敵」に配慮する道理…