このレビューはネタバレを含みます
A24のSF映画ということで鑑賞
この世界では携帯電話のようにアンドロイドが当たり前に売り買いや修理のできる時代、ただテクノロジーが進化しすぎることはなく人間の生活に溶け込んでいる感じはすごくリア…
映像がとにかく美しい
本作は人間・AI・クローンを描いた作品ではなく、ジェイク・ヤン・エイダを描いた作品だった
全編通して心動かされたが、その心の機微を言葉にしようと躍起になること自体が野暮に思える…
ヤンを通して見えてくるのは、記録ではなく、生きた時間そのもの。美しくめちゃ良かった。
継ぎ木のたとえのように、ヤンの存在が家族の記憶へ静かに接がれていく。お茶の話も、その一杯に積み重なった時間を味…
コゴナダ監督作品。「箱の中の羊」のようなAIロボットの物語ということで視聴。
コゴナダ監督は初めてと思っていたら、スターウォーズのドラマシリーズの「アコライト」(評判悪いが、自分はかなり好き)も二話…
鑑賞後まで恥ずかしながら挿入歌がリリィシュシュ原曲だと気づかなかった。聞き覚えだけはあった。こうやって文化が継承されるのはなんか嬉しい。UAも流れてた?
物語もシンプルでとても良い。
映像はもう…
人型ロボットやクローンが普通に一般家庭にいる時代が舞台だけど、SFというジャンルを通して人が生きていく中で体験する美や別れを情緒的に描く、もっと普遍的な美しい作品だった。
「リリイ・シュシュのすべ…
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