コロンバスより小津成分は控えめ🤔
しかしコゴナダ好きだ〜
コロンバスのケイシー役、ヘイリーが今作にも出演してたのに最初全然気づけなかった。
きっとこの人凄く上手い。
真正面から撮る小津のような会話…
美しい…なんという映像美…
シーンの一つ一つが絵画を切り取ったかのように洗礼されていた。まるで美術館を散策しているかのような没入体験。
鳥の囀り、自然の音、お茶を淹れる音、ウォーターサーバーの音……
最後、何か劇的なことが起きるのかな、と
思っていたけど、何も起こらなかった。
でも、だからこそ心に余韻が残った。
壊れてしまったアンドロイドのヤン。
ヤンがいなくなった後で、
思いもかけないほど…
このレビューはネタバレを含みます
ヤンが世界を、愛する家族を、そして自分自身を眼差していた記憶の断片がメモリーを通じて流れ込んできた時、それらが織りなす集積こそが彼自身の存在であると理解する。
自己は内側にあるものではなく、外側に触…
このレビューはネタバレを含みます
喪失により家庭に余白が生まれ、メモリに残った記憶の端切れを通じて、ちぐはぐな家族が再びゆっくりと深くつながっていく…そんな様子に胸が熱くなる
ヤンの記憶を見ないままだったら、「息子」ではなくただのヤ…
家族の一人となったロボットの故障に始まる心の旅。
コゴナダ前作『コロンバス』の澄明時空を、A24の製作力が極限まで昇華する。
アジア人の自意識をアンドロイドに語らせる冒険を軽々と成し遂げ、内面宇…
テクノと呼ばれるアンドロイドやクローンの家族が一般的になった近未来。接ぎ木のようなジェイクとカイラとミカを補強していたテクノのヤンがある日突然動かなくなった。
大好きな兄を失ったミカ
家族が知らな…
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