生きてる人も死んだ人もこうやって何かの美しい瞬間を記憶に刻んでるとしたら、それが触れれないことすら美しいのかもしんない。記憶を覗き込むことはできなくても、二次的に見れる映画や写真があってよかった本当…
>>続きを読む色々違和感があった。中国人の養子をとってゆくゆくは中国へみたいな話してたのにミカとかいう日本の名前つけてるし。
ロボットというか人造人間だよね?人造人間は死ぬから感情はあるんじゃ無い?
AIと人造人…
ヤンのメモリーの3つの領域の連続性が彼の中で(どのように)保持されていたのかわからないけれど、
テクノのエイダを探して見つけたこと、それが翻って自己の存在の肯定につながったんじゃないかと祈ることしか…
アメリカ作品とクレジットされているが
東洋系というか邦画の雰囲気
すーっと沁み入ってくるものがある
接ぎ木の話
蝶の話
有と無についての話
哲学的な内容は初見では消化しきれないが
何度も観返せばい…
ジャンル分けするのであればSFですが、スローなテンポで幻想的な音楽と生い茂る葉っぱや森が綺麗にかき混ぜられていて温かいお茶を飲んでいるようでした。
ヤンがどれだけ無機質かつ大切な家族であったかを足…
お茶の話をするシーンは何度も繰り返し見てしまうくらい美しくて静かで優しくて、ちょっぴり切なさも感じる。一緒にお茶を飲む場面、ジェイクにフォーカスが当たって背景に馴染んでぼんやりうつるヤンは、目をぱち…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
音楽と演出、A24ならではの冷たい無機質なインテリア、映像美としてすてきでした!
〜以下考察〜
『アフター・ヤン』演出と記憶のまとめ
1. 「お茶」がつなぐ対話と融合
お茶をかき混ぜるシーン…
ストーリーの進み方がゆっくりでとにかく穏やかな映画。
音楽が心地良すぎる。
映像のおしゃれさも相まって、森林浴でもしているかのような気持ちだった。
愛情深いヤン。そりゃあミカは寂しくて仕方ないよね…
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