保守VS改革の組織のうねりを教皇選出という壮大さで描くかと思えば、思想の違う二人の対話は個人と世界の「罪と赦し」へ展開する。信仰の意義。緩急ある演出と凄まじい芝居。二人の優しいやり取りに最後まで泣い…
>>続きを読むLGBTQや同性婚に対してオープンで明確なポジションを取り続けた彼の姿勢はリスペクトできたし、歴史や認識をかき混ぜるような誠実さや強さを持った彼の存在は稀有だったと思う。
彼の見てきた世界や、バッ…
いや~、久しぶりにごおごお泣いたね。後半ヤバかった。
ベネディクト16世に関して、シスみたいなコラされたり、ヒトラーユーゲントにいたからナチ呼ばわりされてるだとか、教会の腐敗を隠蔽したとか、あまり…
心に明かりが灯るようなよい映画でした。根気よく対話を重ねる大切さ…
序盤は一生受け取られん辞表と意固地いぢわるじいちゃん爆発してたアンソニー・ホプキンス、役柄と雰囲気でAso T.に似てるとか思って…
とても愛を感じる映画だった。
実話というところも含め。(二人の会話はフィクション)
映像の作られ方もリアリティを感じられたし、こうやって歴史の一つ一つが積み重なるのだなと思った。
自分の知識が足り…