びっくりするくらい好きな映画だった。軽やかででも重たくて、コメディっぽいのにちゃんと地に足の着いた気持ちがしっかり伝わってきて、最後まで満足感たっぷりでした。
最後のコンクラーベのところでグッときて…
自分の思う正しさが違う人同士でも相手を理解することはできる。2人ともそれぞれ自分自身への後悔や罪悪感を抱えてる。この世に正しい人間なんていない。自分自身の弱さや過去と向き合いながら生きていく。2人で…
>>続きを読む私がキリスト教信者ではない前提での感想だが、神職者としての信念や愛をベースに、2人の教皇それぞれが背負ってきた思いと葛藤が崇高に描かれていた。さらに2人の思想の違いはあれど友情の深まりに心温まった。…
>>続きを読む私はキリスト教信者ではないのですが。でもローマ教皇というのは世界的にニュースになりますよね。いつもあのコンクラーベもニュースになりますよね。コンクラーベ。何回も決まらないと、ちょっと密かに心のなか…
>>続きを読むスコア5.0だけど、本当は10点。
聖書ベースだが、普遍的な金言の応酬。メモるのが大変だ。
「告解は罪人を救うが、被害者は救わない」
全ての台詞が意味とジョークとアイロニーと教訓に満ちており、実話…
濃かった。
歴史や御言葉を引用しては屁理屈をこねくり回して「絶対仕事辞めたい」「絶対辞めさせない」と爺さん同士が押し問答してたら仲良くなる映画。
宗教の解釈が1番対極にある2人が1番の理解者になっ…
2014年のワールドカップ決勝は、ドイツ対アルゼンチン。2人のローマ教皇の出身国同士の試合だった…
ベネディクト16世とフランシスコ教皇が、「今日は負けませんよ、ホーリーファザー!」と言い合い、フ…