押井守やら後のSFに多大な影響を与えたということで見たが⋯
確かに写真の説得力と美しさはあれどそもそもとしてこの紙芝居方式が映画と噛み合ってないように感じる
やはり映画は映像の芸術なので映像でなけ…
小説読んでいる時に、これは自分の解釈が間違ってるのかな?と疑いながら、でも読み進める時がある、あの不安定な正解かわからない綱渡りのような感覚で、この映画も観ていた。
ナレーションで言ってること…
荒廃した世界を救うためにある男がタイムスリップを繰り返す内に、少年期の体験と重なっていく話
全編ほとんどモノクロの写真が切り替わっていくだけで構成された、独特な映画だった どの写真も見ていて美しかっ…
2026年32本目
【あらすじ】
少年は空港での、美女との出会い、ある男の死を忘れずにいた。数年後、第三次世界大戦が起き、世界は荒廃。大人になった少年は捕虜となり、人体実験の被験者になり、エネルギー…
みた!めちゃよかった!!
主人公は何回も言ってたけど過去への執着がすごい なぜかは過去に自分の死を見たからだよ 最初に言ってた男、というのは大人になった主人公 だから死を記憶している 記憶を辿るうち…
30分しかないのになぜかそれ以上の満足感というか見応えを感じた。
すごく綺麗な終わり方。
ラストほんとに声出たもん、綺麗すぎて。
夢の中?で彼女と会って幸せな中、急に現実に戻されるの怖すぎる。博士…
囁きが耳元に残る映画。
ナレーションとモノクロの静止画が次々と続く。
第3次世界大戦の終戦を経て、地下都市で暮らす生存者たち。
人類の滅亡を防ぐため、別の時代からエネルギーや薬を持ち帰ろうと、被験対…
世にも奇妙な、静止画でできたSFの世界。
“ラ・ジュテ”とは、フランス語で空港の展望デッキのこと。
そこで少年が目撃したのは、ある男の死だった。
後年、第三次世界大戦でパリは荒廃する。
人類は地…