ラ・ジュテのネタバレレビュー・内容・結末

『ラ・ジュテ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

モノクロ 連続静止画 12モンキーズの原案

無駄のない美しさ。連続の静止画とナレーションだけで深淵まで引きずり込まれた。

「彼女の瞬きが因果律を歪めた」と考えたらしっくり来たし、「安全な未来」よ…

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世にも奇妙な、静止画でできたSFの世界。

“ラ・ジュテ”とは、フランス語で空港の展望デッキのこと。
そこで少年が目撃したのは、ある男の死だった。

後年、第三次世界大戦でパリは荒廃する。
人類は地…

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20260418
結局、過去も現在も未来も変わらず。
あそこで瞬きはずるい。
飛行場の送迎台で死ぬのもなんだか象徴的で魅力的。
実験台にされた人たちの末裔が未来人だったりして。
時間の連続性なんてパ…

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静止画だけで構成されている映画だと思ったら、たった一度だけ瞬きする映像が含まれる。その意味とかちゃんと考えたい。

1962年公開のフランス映画
白黒写真の紙芝居(スチールショット)にナレーションが入る形式、というのが特徴
なんというか、静止画による物静かな感じで、余韻があり、かつナレーションが詩的な感じもした(…

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彼女とのひとときからパッと下からのアングルから見た科学者の顔に替わるカットが面白い。静止画ベースで静かに語られる中、唯一動く彼女と迎えた朝のシーンが印象に残る。
世界を救うほどの彼女≒過去に対する執…

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制作時期を知らない状態で見始めたのだが、「比較的最近作られたレトロな趣の映画」なのかと思ってしまった。その大きな理由としては、今作のスライドショー的な構成が、単なる技術面・予算面の「制約」ではなく、…

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女性が映るシーンだけ静止画から動画に切り替わり、その姿に心打たれる。古い映画であり、なおかつ静止画+ナレーションという独特な映画なので単調さを感じてしまうものの、印象に残る部分はしっかりある。

 モノクロのスライドショーで、淡々としたナレーションで物語が進む。
 
 第三次世界大戦後の廃墟のパリの地下で、意識だけ過去や未来に飛ばす実験の被験者に選ばれた男。
 実験は成功し、男は大戦前の平和…

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あるSF監督が好きな映画として挙げていたため鑑賞。
今だからこそ斬新さは無いんだけど、むしろこれが基盤として今のSF作品成り立ってるのではと思うくらいかなり綺麗なフォーマット。
映像を使う部分が女性…

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