近未来SF短編映画。
モノクロ静止画が繋がって流れる映像。
第三次世界大戦後、地上に暮らせなくなったわずかに生き残った人々は地下に暮らす。
権力者が捕虜を実験台として時空を超える移動を試みる。
ある…
一人の愛した女性を求めて過去へ遡り挙句の果てに、超文明化した未来人と会う展開はHGウェルズ作品のようだった。全て写真で構成されているだけあってどのカットも絵画みたいで美しい。落下の王国と比較されてい…
>>続きを読む私にはまだ早かったが,なるほどこれがSFの原点か。映画の新しい技法としてこのフォトロマンが生まれたらしいが、映像ってより絵本とか写真集とかそういうのに近いかもしれない。というか昔Youtubeで漫画…
>>続きを読むモノクロ 連続静止画
12モンキーズの原案
ほぼ連続の静止画とナレーションだけなのに深淵まで引きずり込まれた。彼女の瞬きが因果律を歪めたんだったら面白いし、安全な未来よりも不確かな愛を選んだあたり…
ほとんどフォト・モンタージュ的な映像だけど、写真が動く場面が印象に残る。
未来人の写真が「With the Beatles」とそっくりで笑ってしまったけど、この映画のほうが先なんだなあ。
後で調…
押井守やら後のSFに多大な影響を与えたということで見たが⋯
確かに写真の説得力と美しさはあれどそもそもとしてこの紙芝居方式が映画と噛み合ってないように感じる
やはり映画は映像の芸術なので映像でなけ…
小説読んでいる時に、これは自分の解釈が間違ってるのかな?と疑いながら、でも読み進める時がある、あの不安定な正解かわからない綱渡りのような感覚で、この映画も観ていた。
ナレーションで言ってること…
荒廃した世界を救うためにある男がタイムスリップを繰り返す内に、少年期の体験と重なっていく話
全編ほとんどモノクロの写真が切り替わっていくだけで構成された、独特な映画だった どの写真も見ていて美しかっ…
2026年32本目
【あらすじ】
少年は空港での、美女との出会い、ある男の死を忘れずにいた。数年後、第三次世界大戦が起き、世界は荒廃。大人になった少年は捕虜となり、人体実験の被験者になり、エネルギー…