ラ・ジュテの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ラ・ジュテ』に投稿された感想・評価

3.8
世に奇妙

静止画とナレーションが続く中、映画とはなにか考える。
結構すき

ふたりが博物館に行く意味とか
3.3
近未来の廃墟になったパリで少年時代の記憶に取り憑かれた男の時間と記憶を、「フォトロマン」と呼ばれるモノクロ写真を連続し映す手法で描く短編映画。
長編だったらきつかった。
oto3x3
3.6

一箇所以外、スチール写真の編集とナレーションで展開する、不思議な映画。

ウィキの記事を読んで、円環構造の構成がようやく分かった。ドラマチックな物語だが、ゆっくり考え直してみると、これ、ドッペルゲン…

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4.0
某授業で流れたと聞いたので。こういう形式の映画はじめて観たけど好きでした。
視覚芸術と無意識の授業にて

発表の子が来なかったので、余った時間で教授が見せてくれた。

反戦映画なのだと思う。主人公は命を危険に晒してまで彼女との1番戻りたい時間に戻る。

コマコマの映像が新鮮だった!
M
4.0

ロマンとノスタルジー。動かない固定されたイメージのなかで繰り広げられる活劇のなかで唯一動いたのが麗しい想い人の目であった。動かない画の意味がたったひとつの動く画により成り立つ。その瞬間にこの作品の中…

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2026.01.11 配信で視聴

モノクロのスライドショーと、ほぼナレーションだけなのに、1画面1画面訴えてくる力が強い。
何を訴えてきてるか? わからん。わからんけど迫力に気圧される。
一体この…

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3.3

芸術作品っぽい短編。映像表現方法は面白い。
「青年」と呼ばれる主人公?が比較的むさくるしい感じの中年男性。恋人?になるのは20代(調べ済)の美しい女性。映像アートっぽい作品なので美男美女で見たかった…

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今作での静止画の白黒写真を連続で映し出す手法を「フォトロマン」というらしい。ほぼSF的な美術がないが情報が限られているからこそ観客の想像で補わせる。最後に見事な伏線回収もあり実験的な作品にも関わらず…

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茄子
3.0
わかんない。
次のシーンが予測できない。見終わってすぐでも何を見たのかイメージはあるけどストーリーをうまく思い出せない不思議な感じ。

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