ラ・ジュテの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ラ・ジュテ』に投稿された感想・評価

紙芝居ならぬ写真芝居のような映画。20分くらいの短い映画ではあるが、語りの中に没入していく。

基本的な構成はテリー・ギリアムの『12モンキーズ』と一緒であるが、内容が少し異なる。

これだけ短いに…

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25年くらい前、NHKの衛星放送でやってたのを、録画して鑑賞。しっかし、今にして思えば、ずいぶん、マニアックな映画をやってたものだね、NHKも(いくら、衛星放送とはいえ、映画専門の有料チャンネルじゃ…

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クリス・マイケル、『東京画』、フォトロマン、SF、ディストピア、タイムリープ、個人の可能性、質感、構図

好きすぎた。
スチールショットで撮られた、写真、モノクロだからこそ、観客が想像で捕捉しようとする。自然と世界観に閉じ込められる。

あたりまえに、写真は動かない。現実の断片が切り取られ部分では、映像…

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静止画で構成された映画とは!短いながらも伝えたいことが伝わる良い作品
初、写真にナレーションをつけただけのシンプル映画。

どういう名でこの写真で話が進むシステムを読んでいるかは知らないが、令和の時代に見るとなかなか乙ですな。
3.8
世に奇妙

静止画とナレーションが続く中、映画とはなにか考える。
結構すき

ふたりが博物館に行く意味とか
3.3
近未来の廃墟になったパリで少年時代の記憶に取り憑かれた男の時間と記憶を、「フォトロマン」と呼ばれるモノクロ写真を連続し映す手法で描く短編映画。
長編だったらきつかった。
oto3x3
3.6

一箇所以外、スチール写真の編集とナレーションで展開する、不思議な映画。

ウィキの記事を読んで、円環構造の構成がようやく分かった。ドラマチックな物語だが、ゆっくり考え直してみると、これ、ドッペルゲン…

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4.0
某授業で流れたと聞いたので。こういう形式の映画はじめて観たけど好きでした。

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