ラ・ジュテの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ラ・ジュテ』に投稿された感想・評価

3.6

フランスオシャレ映画。
SFで静止画で、急に動いてびっくりする。
静止画の切り替わらせ方も異様ではある。
ずっとナレーション。切ない。

やっぱ美女がいるところに行きたいよね
油断してると短いのに眠…

>>続きを読む
CC
-
切ない。止まってるけど常に動いてる。
物語ることの自由度の高さを感じた。
やはり趣旨が全てだなと。

当方12モンキーズを先に観ているので理解出来たが、こちらが先の場合は理解が非常に難しいね。
ただこの未来人という設定の視点で言うと、彼らは存在しているわけで、仮にエネルギーを渡そうとも渡さずとも滅亡…

>>続きを読む
melt
3.0
ほぼ静止画のスライドショーだけで構成された作品(ナレーションはある)。女優さんが美しかった。

写真だけをナレーションと共に断続的に並べた28分の実験的SF映画。第三次世界大戦後の廃墟のパリを舞台に地下で暮らす生き残った支配者たちによる過酷な時空実験が行われ、実験台の男は医師の注射を受け有力な…

>>続きを読む

過去に囚われた男

戦後、ディストピアと化した世界で捕虜になった男は実験台として過去に送られる。
過去の記憶、強烈で忘れようのない記憶の正体。

12モンキーズの原作 セットで観ると面白い
約30分…

>>続きを読む
jun
4.0
既視感すごいと思ったら某ボラギノールでした、ありがとうございます
映画と称してモンタージュの加えられた写真を見せるのは違うと思うんだよな
記憶と幻想の区別とはなにか、過去と未来を繋ぐ今とはどういう存在なのか、そこから逃避して見える景色は果たして何なのか。

ヌーヴェル・ヴァーグ的なSFだとか。静止画にナレーションばかりの映画の中に宗教的な賛美歌なのか、雰囲気がある作品。こんな映画があるのかという感じの第三次世界大戦の世界。本作をリメイクして『12モンキ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事