映画『プリズン・サークル』を鑑賞し、自身の人生における「TC(治療共同体)」の役割を果たしてくれたものは何だったのかを考えた。
私は幼少期にASDの特性があり、衝動性や暴力性を抱えていた。小中学校時…
プリズンサークルは、監督の著書「根っからの悪人っているの?」を読んでから観る機会を探していた。鑑賞はリトルトーキョーにて。
いきなり自分語りですまんが、私は高校時代の社会の先生が数年後に逗子ストー…
なかなか観られる機会がなくて観られていなかった作品だったが、鑑賞後の対話付きの上映会でやっと観た。
犯罪者の更生の手段として、「回復共同体」というプログラムが実践されている新しい刑務所に取材したド…
今回リトルトーキョーで鑑賞した。ずっと見たいと思ってたので念願叶った。
自分もかなり悪い子どものころの体験があって、出演していた受刑者とあまり変わらない状況にいた。
その原体験から悪者になっていく原…
なんだかんだで月一くらいでドキュメンタリー映画は見ているが、これは凄まじい
初めて日本の刑務所にカメラを入れたということで気になって、キャンセル待ちで5日くらい待ってたら当日の夕方になんとか取れて良…
責任解除の物語ではないことは前提のもと、暴力は時間や主体を超えて、連綿と続くことを改めて感じた。その連続を止めるためには、人として尊重され、被害の語りを受け止めてもらうことが必要なんだろう。懲罰感情…
>>続きを読む西荻窪での上映会で念願の初観賞となりました。
主催のジェンダーまんなかラボさんありがとうございます!
上映後に参加者とお話して、監督のお話も伺えました!
刑務所内で、犯罪加害者たちが対話やワークシ…
ずっと見たかった!シネマチュプキありがとう、対話の映画だった
「犯罪者としてじゃなく、一人の人間として話を聞く」というのは言葉では簡単だけど実際難しい、たまたま読んでた本と重なる部分もあってしばら…
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