ようこそ映画音響の世界へのネタバレレビュー・内容・結末

「ようこそ映画音響の世界へ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

めちゃくちゃおもろいな〜 好きなものの歴史から巨匠から こういうドキュメンタリー映画大好き すばらしき映画音楽たちも好きだったし

映画音楽の始まり歴史作り手の構造才能の輪から仕事とは何かみたいなことまであってすごい濃い トーキー映画が生まれてからまだ100年も経ってないのにこんなに高い密度、、逆に絵画を学んでる身として絵画の底知れなさも改めて感じる、、怖くなる

「キングコング」とか「スターウォーズ」とか「トップガン」の効果音 動物の鳴き声のパワーすごい確かに
いい映画にはいい音楽があるってそうだ〜この作品で取り上げられてた超有名作品たち、シリーズものだったりあんまり観ないアクション映画が多くて、知ってるけど避けがちだったのばっかりだったけど観てみようかなって思った 音楽に注目して

知られざる細部が説得力に繋がる
まずはハート そのあとに考える
常に予想以上のものを提供する
一段上の自分を求める
鳥肌が立てば成功よ
仕事以下の世界に常に片足を置いておく

映画が数時間で伝える感動を音楽は3分で伝える ってまじか〜すご〜 絵は
映画の音を分解して、それぞれどんな役割があってどんな工夫があるのか紹介する映画。映画の感情をより効果的に伝えるための音がどんだけ重要なのか非常にわかりやすかった。
初代トップガンの戦闘機の音が、本物の音に動物の声混ぜて作った、というのが1番の衝撃。
いやー、、良きでした!!

今の映画があるのは、
陰ながら音響を愛して頑張って来た人たちの、
努力の賜物なんですね。

最後、いくつもの映画のワンシーンが流れるところは、鳥肌が立ちました。

ぜひとも、5.1のスピーカーなどで試聴して頂きたい。音の進化を実感できる。
先ず「プライベートライアン」の爆弾や銃弾の音や「ヒッチコックの鳥」で臨場感を如何に出すか、というところで無音にするという逆説的なテクニックに思わず膝を打ちました。

アメリカン・ゾエトロープ社の話も詳しかった。ルーカスの「THX-1138」の主演のロバート・デュバルを久しぶりに観れた☺️

ジョン・ケージが出てきて、(実はポール・マッカートニーが彼に心酔していた様ですが)ジョージ・マーティンがテープを切ったり貼ったりしてTomorrow Never KnowsやRevolution No.9を作ったと言う話も出てきました。

ロバート・アルトマンの拘りのマイクセッティングの話も面白かった。

「スター・ウォーズ」の戦闘シーンで敢えて電子音を使わなかった、というのも、なるほど、ルーカスの拘りだったんですね。電子音だとマンガっぽくなりますね。

「スター誕生(1976年)」はサントラLPを買った程のファンですが、あの映画からステレオでの公開が始まったことは知りませんでした。

4chや「地獄の黙示録」の5.1chの
発明も面白かった。その後、劇場では現代のIMAXまで進歩した訳ですね。

技術の進歩が芸術を支えていることを実感!
2022/4/28
映画というよりドキュメンタリーなんですが、かなりワクワクする内容。
トーキーからDolbyまで、音の歴史を細かく教えてくれる。これを見るとやはり映画には音がかなり重要だと実感させられる。
映画好きな人は勉強だと思って見てみるといいと思う。実際この作品の中に登場する映画を見て見たいとも思えた。
1/3くらいはジョージ・ルーカスの偉大さで成り立っているような映画。
すげー、、、、、、、
実際の音だけじゃなくて、動物の声とかも組み合わせてると聞いて驚いた。
こんだけ音を作り出せる職人て、もう尊敬しかない。SF作品の音だって、当たり前のようになってるけど色々な人の大変な努力があったんだな。
22年13本目
通算513本目

映画が好きなら観るべき。観方が変わってくるはず。面白すぎる。


最後の最後ニューシネマパラダイスみたいにするのやめろ
心に残った、台詞としては、
良い映画監督には、
良い映画音響スタッフがいる。
トーキー映画が音声を、芸術にした。
音響監督は、オーケストラの指揮者のように色んな音を組み合わせて、ベストな音に仕上げる。

映画の中の世界をより現実に近づける為に、現実にはない音を作り出すこともあるのは、少しびっくり。
ちゃんと音にも注目して映画みよう。
あと、当たり前なのだけど、インビューに応えていた皆さんが、自分の仕事に誇りを持ってる感じがとても良かった。
映画の解説をする映画は最高
面白かったもっと観たい
リアルタイムでセリフ読んでた時代があるなんて知らなかった
虎の声を逆再生してライオンに被せるのはかなりhiphop
黒澤明ちゃんと観なきゃ
スターウォーズはやっぱすごい
映画音響の発展と映画の歴史を知ることができる映画

これこそ映画館で観たかった映画
イヤホンをしながら観ていてもステレオになって行く所や音が動いていく所で感動出来たので、実際の映画館で座って鑑賞したい映画だと思った。

個人的に意外だったのは
映画=個性を求められるもの
だと思っていたが、昔は作れば売れるものとして、個性が無くなり同じような物が大量生産されていたこと。

抑揚が言語とはよく言ったもの。確かにR2-D2の声は何言っているか抑揚で分かるわ。
STARWARSを観たくなる映画だった。
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