ようこそ映画音響の世界への作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ようこそ映画音響の世界へ」に投稿された感想・評価

ichita

ichitaの感想・評価

3.8
これを先に観てたから「トップガン マーヴェリック」をより楽しめた気がする。鑑賞時の臨場感はもちろん記憶にも刷り込まれる音の効果。
重ねられた様々な音、その可能性と地道な音探しに音作り。技術者たちの絶え間ない追及心に感服。
mizoBE

mizoBEの感想・評価

4.2
観てよかった。
今後の映画鑑賞も、過去に観た自分の好きな作品に関してはもう一度、聞き耳を立てて観たいと思った。

音響技術が発達した近年の映画を観て育ったけどまだ技術が未発達の時代(スターウォーズ以前くらい)の作品も観て当時の音響も感じたいと思えた。

最近観た1986年の「トップガン」
ジェット機の音、動物の鳴き声混ぜて迫力出してるとか面白いかよ!先にこのドキュメンタリー観とけばよかったよ
tarch

tarchの感想・評価

-
ミッジ・コスティン監督。ハリウッド映画音響の歴史を垣間見ることが出来る。とにかく緻密で時間の掛かる作業をコツコツとされて、素晴らしい映画の立役者となっていることを実感する。映画の裏側を知れるのは実に楽しい。
(2022.232本目)
はぐれ

はぐれの感想・評価

3.0
無声映画からトーキー、そして最近流行りのアンビエントサウンドトラックまでを網羅した音声トラックの教科書的な作品。いい監督は耳がいいという定説を立証してくれる内容で嬉しかった。

個人的にはアルフォンソ・キュアロンの『ROMA』が早速取り上げられていたのがあがった😇
しお

しおの感想・評価

4.3
観れて良かった。
今後の映画人生の楽しみ方が何倍にも広がった気がする。

夢のような仕事だから、これは夢なの?って毎日頬をつねってるわっていう話がほんと良かった。素敵。
xo

xoの感想・評価

4.0
すごく間口が広い作り。映画好きじゃなくても楽しいだろうし、ポスタービジュアルに書いてある作品を知っていなくてもまったく問題ない。

実際に音として聞かせてくれたり、音を作る過程を見せてくれたりするので、理屈よりも感覚で、映像における音の持つすごみや重要性を実感できる。
ジョージ・ルーカスの言う「映画体験の半分は映像、半分は音だ」が最初は大げさに思えたのが、見終えてからは大いに納得できてしまう。

「地獄の黙示録」にあった、他の数多の映画とは違う、豊潤でゴージャスな感触って、考えてみると音の要素も大きいんだなって思った。
きの

きのの感想・評価

4.0
すごいお仕事だ……(音響に関わる全ての作業が本当に凄すぎてこどもみたいな感想しか出てこない)
映画マニアならしてるんだろうけど、自分程度の映画好きは音響デザイナーで映画を選んだり期待したりはしないので、これ観て、どんだけ音ってのが演出の要なのか思い知りました…。音の職人、音のアーティストが映画をどれだけ発展させてきたか。
最初にサイレント映画からトーキーに、そして効果音が埋まれる件からしてエキサイティング。創作の裏側話系ドキュメンタリーの中でも、中々にスポットライトが当たりにくかったレジェンド達に乾杯。
音響とは音を出すことのみにあらず。わざと無音にする事でシーンに没入させるとかも“音響”の技、音のデザイン。真の剣の達人は刀を抜かない。みたいな?凄いなぁ。
「ようこそ映画音響の世界へ」
興味深い。サントラばかり注目していたけど、映画の歴史の中で音響の進化が大きく関わっていたのだと知り、製作陣全員の努力の結晶なのだから全神経を研ぎ澄まして鑑賞しないといけない。
小さな映画館で観ました。

映画を制作するのには沢山の技術が詰まっていることを再確認しました。


全てのスタッフキャストが同じ方向を観ながら創る作品はどれも素敵です。
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