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「ようこそ映画音響の世界へ」に投稿された感想・評価

ゆり

ゆりの感想・評価

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面白かった!!
学んできたことがどんどん繋がっている感じ
また借りてみたい
あの音もこの音も同時録音ではない?自然音ではない?アナログな音職人がまだ必要とされていることを知って安心した。
なるほどね〜。
確かに映画(特に劇場で観るとき)は音大事だもんな〜。
とは言えこんなにスタッフがいるとは知らなんだ。

強いて言えばキャメロンの話も聴きたかった。

2021102
kanzicom

kanzicomの感想・評価

3.5
評価が高いですね。
内容は良いのですが、個人的には特典映像の寄せ集めという印象が無きにしもあらず。
歴史は学べますが、あくまで座学の世界。もっと音の世界を併せて体験したかった。
ただ、紹介された映画はもう一度みかえしたくなる。
昔の人が音を軽視していたのは技術レベルが低かったからでしょうね。
当然現代では自分がそこにいるかのようなレベルに近づけられるので音響は言うように映画の感動の5割は占めるのではないかと。
自分もシアタールーム音響には300万ほどかけてます。
もっと技術が発達すれば4Dのような体験も当たり前になるのかもしれません。
LeShinji

LeShinjiの感想・評価

4.0
勉強のために見たのですが、あまり勉強にはなりませんでした。私の理解力不足のためだと思われます。
恭介

恭介の感想・評価

4.0
映画に於ける



の重要性と素晴らしさを
再認識させてくれる
ドキュメンタリー。

自分は映画の音響について
意識しだしたのはいつだろう?
と考えると、パッと思いつくのが
初めてIMAXで映画を見た時かな。

スクリーンのデカさと
映像のクリアさにもビビったが
まず驚いたのが音響の素晴らしさ。

どの劇場でも流れていたのかは
分からないが、あのカウントダウン
から始まるIMAXのアピール映像。

スーパーマンのテーマソング
みたいな高揚感溢れる音楽が
爆音で流れるたびに
鳥肌がたってた(笑)

そんな音楽だけじゃなく
扉が軋む音から架空の生物の
鳴き声、宇宙船の飛行音まで
創造するアイデアとセンスに
脱帽する。

更に巨匠と呼ばれる監督達は
映像や演技やセットだけじゃなく
音にもこだわり抜いていたと
言うのを聞いて納得。

キューブリックやスピルバーグ
コッポラやルーカス、リンチ
アン・リーにノーランまで。

音が演技や映像を引き立たせる
という事を理解し、それを
産み出す技術者の大切さを
認識している点が巨匠と呼ばれる
所以なのだろう。

映画はトーキーから総合芸術に
進化した。
映像と音響、目と耳と脳をフルに
活用させ、感動や驚きを味わう。

その大役の半分を担う音。

ひと昔前
音は重要ではない、と
ある映画製作から外された
女性音響スタッフ。
その彼女がアカデミー賞に
ノミネートされた。

その後、彼女を解雇した
スタジオ重役から花束が届く。

音は重要だった
と、メッセージ付きで。

そんな時代を経て
今の地位を築いてきた先人達の
言葉には重みがあり興味深い。

まさに、声=音に
耳をかたむける幸せを感じる。

未見の人は
「すばらしき映画音楽たち」と
セットで観ることで、より一層
映画に於ける音の重要性を
感じれるはず。

どちらも、その後の映画鑑賞の
仕方に少なからず影響を
与えてくれる素晴らしい
ドキュメンタリーだ。
AV雑誌HiViでも特集されており、映画においていかに音響が大事か再認識。
大監督達にエポックメイキングな作品の数々。
勉強になりました😎
面白かったあ、効果音や音楽だけじゃなくて声を生み出す人がいるなんて知らなかった〜〜、キャラクターを作る大きな要素だもんね
comeco

comecoの感想・評価

4.0
これは観てよかったと心から思った。

映画は映像と音によって作られている。
音がどれだけ映画を観る人々のイマジネーションを働かせるか。どれだけ感動を与えるか。どれだけ重要な役割かというのがよく伝わりました。

映画は本当にたくさんの人達のアイディア、努力、苦労、協力によって作られているのですね。すごいや。

いろんな映画のワンシーンが映し出され、その映画制作に関わった人達の話を聞くことが出来るからすごく贅沢な時間だったし、たくさんの映画を観たいという気持ちがより強くなりました。

「瞬間が永遠になる」
最後のスティーブン・スピルバーグの言葉がめちゃくちゃ響きました。カッコイイ。
映像制作をしたことある人なら誰しもが共感できるし楽しめる。
音作りって本当プロフェッショナルな仕事よね。

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