ようこそ映画音響の世界へに投稿された感想・評価 - 5ページ目

「ようこそ映画音響の世界へ」に投稿された感想・評価

mk

mkの感想・評価

3.8
映画音楽やその作曲家に注目されることは最近増えているけれど、本作は映画「音響」に注目したドキュメンタリー。音楽だけでなくて、ミキシングの作業や効果音を作る過程など、セクションに分けて細かく説明がされていて、全く知識がない人にもわかりやすい。映画のメイキングを観ていても、ここまで音響にフォーカスされていたり、音響スタッフの話が聞ける機会は少ない(LOTRのメイキングくらいでは?)ので、良いドキュメタリーだった。

また、エジソンの蓄音機発明まで遡って、音響の歴史と映画の関連性ついて、順々に説明されていて、本当に知らないことばかり。

映画を映画館で観ることの重要性や体験価値を改めて実感することができて、映画鑑賞の際の注目要素がまた1つ増えた。
AR2

AR2の感想・評価

3.5
映画音響の歴史をざっと知れる痺れる。
完成したものが素晴らしいのは言わずもがな、メイキングって本当面白い。延々と制作過程を見ていたい。
エス

エスの感想・評価

4.0
私たちが大好きな映画の”音”にフォーカスを当てた作品。

学ぶべきことがめちゃくちゃ多かった。音が与える印象を侮るなかれ。
ジョージ・ルーカスのスターウォーズが生まれるまでの道程もしっかり濃く紹介されていて、フランシスコッポラやスティーブンスピルバーグ、ゾエトロープなどの裏話も沢山。

自分の夢の為にも何度も見返したいと思った。
映画はやっぱり映画館で観たい、手の先まで震えるほど映画世界に没入できるのは音響あってのことなんだな、パイオニア達の偉業に乾杯
めちゃくちゃよかったー!アルゴのADRに革命に参加してた人がいたのやばかった。
いち

いちの感想・評価

4.5
とにかく最高。映画好きとしてはたまらない。映画館で観れなかったことが悔やまれる。
映画史と音響の歴史や技術を知れるけど、何よりプライドを持ってひたむきにそれでいて誰より楽しそうに仕事する姿勢に物作りの在り方を再確認できた気がしてめちゃくちゃ勇気もらえた。定期的に見返したい。
よし

よしの感想・評価

3.8
映画作品では音響、音楽が大切ってことは、なんとなく知っていたけれども、この作品を観てその世界の深さがよくわかった。
音響デザイナーは、すごいこだわりを持って音を作っているんやね。
楽しそうな仕事やな、自分もしてみたいなと思いながら観ていたけど、途中からは奥が深過ぎてこれは無理と思って、早々と諦めてしまいました(^^;)

トップガンの戦闘機の音に動物の声が混じってるなんて、目からウロコやな。そんなコト思いつきもしない。

音響デザイナーや監督には脱帽です。
ありさ

ありさの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

いやー、、良きでした!!

今の映画があるのは、
陰ながら音響を愛して頑張って来た人たちの、
努力の賜物なんですね。

最後、いくつもの映画のワンシーンが流れるところは、鳥肌が立ちました。

ぜひとも、5.1のスピーカーなどで試聴して頂きたい。音の進化を実感できる。
ありす

ありすの感想・評価

4.0
映画音響に関するドキュメンタリー。
面白かった!
映画音楽以外の映画に出てくる音にはあまり興味なかったけど、音って映画において大事な要素なのだなと見てて思った。

音響の歴史ももちろんだけど、
あの映画のあの音が実はこうやって出来てたのか!とか更にアフレコして音を大きくしていたのかとか色々な事が知れて面白かった。
今まで映画を観るときに音に注意を向けてなかったけど、これからは向けたくなる…

あと映画音響にもいろんなジャンル?があるのだなと。
ユウ

ユウの感想・評価

2.5
オーソン・ウェルズがラジオ局出身の経験を活かして『市民ケーン』の音響を作り上げた、という話が印象的でした。

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