スピルバーグ!の作品情報・感想・評価

「スピルバーグ!」に投稿された感想・評価

スピルバーグについて映画にしようと思った監督の度胸がまずスゴイ(構成もスゴく良い!)し、出てくる人たちのギャラだけで10年くらい暮らせそうだし総興行収入がヤバい…
tai

taiの感想・評価

3.0
自分が子供の頃は映画監督と言えばスピルバーグしか知らんかったくらい有名やったけど、ジュラシック・パークを初めて観たときの衝撃たるや…
映画に出てくる親子関係はスピルバーグ自身に重ねてたんかぁ。
ヒロ吉

ヒロ吉の感想・評価

3.5
Amazonプライム・ビデオ、スターチャンネルにて字幕観賞。

スピルバーグ監督の制作過程、家族の話や生い立ち、各作品ごとにキャストやスタッフ、有名監督まで出演したドキュメンタリー作品。

家族が出来た時の話や父親との確執、その後の和解の話、シンドラーのリストの話が印象に残ってます。
スピルバーグも1人の人間なんだなーと思いました。

スピルバーグ監督が好きな人は必見かと思います!
ダニー

ダニーの感想・評価

3.7
ハリウッド版のトキワ荘!!売れない時代から切磋琢磨するスピルバーグ、コッポラ、ルーカス、デパルマ、スコセッシ。凄いメンバーです。

この中でもスピルバーグは、初期から今までの作品のふれ幅が凄い印象ですが、ここまで彼の人生とリンクしていたとは。しらなかった!

作品小話が盛り沢山。まさかジョーズにあんまりサメ本体が出てこない理由がそんなところにあったとは!

そんな盛り沢山の中、特にシンドラーのリストの話が印象的です。作った本人が気持ち落ち込んで、編集版を見ることが辛い状態だったとは…それであんな伝わりすぎるくらい伝わる映画になったんですなあ…

かなり長いドキュメンタリーですが、メンバーも超豪華だし、先に述べたように作品のふれ幅が凄いので、飽きずに鑑賞できます。さすがHBO!!
アラビアのロレンスを見て映画監督の道を諦めたって話を聞いた時、ああ、スピルバーグも映画諦めることあるんだ…って思った
だ

だの感想・評価

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娯楽映画も、反戦映画もコメディも様々なジャンルの映画を手掛けながらも原点にスピルバーグ自身の経験から生み出されたものであるという繋がりがあることを知れただけでもこの映画を観る価値あったなぁと思ってしまった。
「観て取れるだけが全て」と評されるスピルバーグの映画だが、そこが彼の映画の良いところであり、まっすぐなメッセージ性を感じられる。早々と成功したスピルバーグだからこその挫折、苦悩、そして仲間たちとの助け合い、長かったけどこういう映画はまた映画という枠から外れた面白さがある。
うちだ

うちだの感想・評価

3.0
すごい、けど長い!(笑)
でもそれも仕方ない。キャリアがすごすぎるし現在進行形。
機内にてかなり前に鑑賞。

巨匠スティーヴン・スピルバーグの半生と、その輝かしいキャリアを振り返るドキュメンタリー。
観れば観るほど、彼の才能の豊かさ、ジャンルの幅広さ、そしてどこまでも名作を追求できる緻密さに唸ります。『ジョーズ』、『未知との遭遇』、『E.T.』、『カラーパープル』、『シンドラーのリスト』、『ジュラシック・パーク』...。とにかく型にはまらず、さまざまなフックから名作を撮り上げてきた巨匠。その飽くなき向上心は、彼の映画愛から来ているのだなと改めて改めて実感。

少年時代は、スタジオに忍び込んでヒッチコック監督の撮影現場を見学したり、幼くして8ミリカメラで本格的な映画を撮ろうと試みていたり、まさに絵に描いたような"映画少年"だったよう。「好きこそ物の上手なれ」と言いますが、作品に対する敬意や情熱無くして名作は作り得ないのだなとしみじみ。
そして今まで気づかなかった点として、どの作品にも彼の幼少期の体験が生かされているところ。両親の離婚、父親との衝突、ユダヤ人であることへの迫害...。過去の経験が、さまざまな映画のちょっとしたセリフや描写の背景にあることが分かり、目から鱗でした。
大衆映画を手がける一方で、『シンドラーのリスト』などシリアスな題材を取り上げるまでの葛藤もあったようです。

トム・ハンクス、ドリュー・バリモアなど錚々たる役者さんのみならず、盟友のジョージ・ルーカス、マーティン・スコセッシ、フランシス・フォード・コッポラ、ブライアン・デ・パルマなど巨匠たちも次から次へとインタビューに登場。個人的にはこの名匠たちの若き日のビデオをたくさん観られたのが嬉しかったです!じゃれ合っていて可愛かった(笑)。共に若い頃貴重な時間を共有し、今や全員が誰もが知る名監督になったなんて本当にドラマチック。

映画愛が募る骨太なドキュメンタリーでした!まだ観ていない作品ももちろんありますが、逆にこんなに観てるんだ!と思わずびっくりするくらい、彼の手がけた作品は名作・人気作ぞろい。いやー、まさに唯一無二の存在ですね。
スターチャンネル2 2018年8月3日放送(録画)

※KINENOTEに登録がない為こちらに追記。
アノン

アノンの感想・評価

3.5
スピルバーグ監督本人をはじめ、家族や仕事仲間、友人がスピルバーグの作品や私生活について語る長編ドキュメンタリー映画。

面白かった!
映画が好きだから映画の裏話とか天才スピルバーグの若い頃の話をわんさか聞けて盛り沢山な150分だった。

特にジョージ・ルーカスやマーティン・スコセッシのような、今では大成功を収めている監督達のエピソード話が良かった。

こんな天才たちでも、若い頃はただ「映画オタク」と呼ばれてたんだから凄いよな〜

みんなで自分の作品を見せ合ったりした、ってすごい青春だし映画のワンシーンみたいな当時のフィルム映像とかめちゃくちゃ素敵だった。

あとほんとに思い込みで申し訳ないんだけど、スピルバーグはただただSFが大好きな監督だと思ってたんだよね。
"シンドラーのリスト"の裏話について聞いた時、ごめんなさい過ぎて罪の意識を感じた(笑)
しかもまだ観てないから絶対観ます!

このドキュメンタリーのおかげでまだ観たことないスピルバーグ映画も、小さい頃から何度も観てる映画も全部観たくなった!
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