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カサブランカ1942年製作の映画)

Casablanca

上映日:1946年06月20日

製作国:

上映時間:103分

ジャンル:

あらすじ

「カサブランカ」に投稿された感想・評価

こぴこ

こぴこの感想・評価

4.0
記録忘れ
(後程、記録記入)
LeShinji

LeShinjiの感想・評価

3.0
とにかく有名、そして当時のヨーロッパの名優や映画人が戦争の(=ナチス)せいでハリウッドに流されてできた映画。
なのでお勉強のために見たけれど、どうなんでしょうね、映画としては?
Kay

Kayの感想・評価

4.5
名台詞で作られた説明不要の名作。
nt708

nt708の感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

時代と映画は密接に関係していると改めて考えさせられる。リックとイルサの恋愛模様が物語の主軸であるとはいえ、彼らを取り巻く社会の描き方がいかんせん連合国びいきなために、本作が恋愛映画であると同時にプロパガンダ映画でもあることを強調している。戦時下において作られた弊害と言えば弊害なのかもしれないが、やはりあの時代に作られなかったとしたらここまでの名作にならなかったのは事実だろう。

事実、恋愛映画としても本作は平凡、、というより物語に全くひねりがないにもかかわらず、尺も長いわ、台詞も甘ったるいわで胃もたれしてしまった。似たような題材を扱っている映画として『Out of Africa』や『English Patient』を思い出すが、これらの映画は本作以上に時代に翻弄された人々の姿が痛いほどに描かれている。しかし、本作の登場人物、特にイルサは戦時下においても言動に対する自由が比較的許される存在であった。夫が収容所で亡くなったことを聞き、すぐに新しい恋人を作る。ひとたび夫が生きていたことを聞けば、恋人を捨て、夫の元へ帰る。偶然とはいえ、再び出会ったと思えば、夫を捨てて恋人の元へ戻ろうとする。どう考えても時代がそうさせたのではなく、独り相撲を取っているようにしか見えないというのが私のイルサに対して得た印象である。映画の完成度を決めるうえで重要な時代背景や登場人物と社会との関係の描き方が貧弱なゆえに、世間一般で評価されているほど映画としての完成度が高いかは甚だ疑問だ。

唯一、Rick's Cafeで流れる数々の音楽たちを聴くことだけは本作を観るに値するポイントだろう。まあこの感想もあくまで個人の好みの問題なので、他の方がどのように感じたかなどに口を挟むことはしたくないということだけは明記しておきたい。
c

cの感想・評価

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授業で
natsuki

natsukiの感想・評価

3.7
「君の瞳に乾杯」ってこの映画からだったのね名作だなぁ。ビートルズ「All you need in love」のイントロがフランス国歌なのびっくりやし、フランス国歌の歌詞は「さぁ武器をとるんだ、市民よ!」でさすが革命国という感じやし、すごい
Aix

Aixの感想・評価

3.6
言わずと知れた伝説の恋愛映画。TENETのラストでカサブランカの台詞が引用されていたので鑑賞しました。

イングリッドバーグマンが美人過ぎる。ハンフリーボガードは台詞回しとか動作がハリソンフォードっぽい。多分だけど、ハリソンは今作の影響を受けているんでしょう。どこかインディジョーンズやハンソロを彷彿とさせました。

話や技術よりも、第二次世界大戦中にこの映画が制作されたことが凄いと思います。良い意味で夢のあるアメリカ映画だし、ハリウッドのロマンを感じました。一度は見るべき作品でしょう。

どうでも良いけどカサブランカのポスター素敵過ぎます。
池袋シネマロサ。新吹き替え版。声優の配置だけで三角関係ものだとわかるの面白い。敵意200%でラ・マルセイエーズ歌うシーン好き。闘志の国歌の正しい歌われ方だなと。
ゆゆ

ゆゆの感想・評価

4.5
終わり方が大変好き
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