パリ陥落から映画公開まで約2年
リアルタイム感が強い
製作開始:1941年5月頃
脚本執筆段階ではアメリカはまだ参戦前
完成直前まで脚本変更
「参戦前は中立的な恋愛劇のつもりだったものが、参…
「君の瞳に乾杯」のシーンを観たいがために視聴、思ってたよりあっさりしていた印象
冷徹で中立な主人公かと思ったら意外と熱い奴だったし汚職警官だと思ったらこいつも意外と熱い奴だった、何で急にそうなったの…
この当時のカサブランカの政治的な位置づけなど、詳しくは知りませんが、主要登場人物の立ち位置、関係性は、ストーリーが進むにつれて分かるようになっていて、何の前知識がなくても楽しめる作品でした。終盤の二…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
戦時中、ヨーロッパからアメリカに亡命するための中継地、カサブランカ。
リックが経営する酒場に元恋人がドイツ抵抗運動の指導者の夫を連れてやって来た。アメリカに亡命するための通行証を求めてくるが果たして…
金と権力を持っている男と、すでに人のものになってる若い女
いい気分でもないし乗れもしないし、昔からこういうものがすばらしいとされているのは当時も現世も生きていける気がしないけど、男性性と女性性が分か…
2025年映画納め。
まだ観てなかった名作を観てみよう!の回。
「君の瞳に乾杯」
本作を今年最後の映画に選んだこと、正解だった。これが名作・名画と言うのだろう。
ストーリー構成が素晴らしく、無駄が…
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