このレビューはネタバレを含みます
リベラルノリから降りて 孤高の拝金主義みたいなものを気取っているとクールだけど、普通に真顔で左翼名乗り続けて運動してる奴が一番輝いていて正しいから、そういうのに遭遇した時ちゃんと惨めに負けなければな…
>>続きを読むやっと観れた🫶
しっとりした大人の雰囲気で好きな映画~
当時は不倫を描くのも大変だったのね、これもアメリカ映画がヘイズコードに抗った歴史の1ページ。
フランス人は反体制の歌を自分たちの歌として歌えて…
かなり良かった。
リックかっこいい。声がいいね。低くてギリギリした声が。
41~42年あたりのかなりリアルタイムな映画なようだね。ヴィシー政権下の仏領モロッコでラ・マルセイエーズ歌うシーンはかなり良…
26/9/12
ここに映画の全てがある。
24/9/28-4.7
「君の瞳に乾杯」
言わずと知れた名台詞は、本作の台詞。
超有名作だが、王道すぎてこれまで観てこなかった節がある。
そして何を思った…
観た後に知ったけどこれはプロパガンダ映画なのか。大戦に対するアメリカの態度の変化がリックに重なってるわけね、なるほど。
傷を抱えたハードボイルドな酒場経営者リック、そんなん当たり前に格好ええですや…
ようやく見たよ!
これが1942年に撮られたのがすごい!というかやはりアメリカには敵わんなとおもうわな。プロパガンダでこんないいロマンス映画撮っちゃうんだもんね。
ヴィシー水のところとか、ラ・マル…
戦時中に作られたという背景もあり、思っていた何倍も興味深い作品でした。
ドイツ政権の管理下のフランス領モロッコで亡命者が集まるバーを経営するアメリカ人の物語。
これだけの背景の中に生きるのだから、…
リック、かっこいいなあ。As Time Goes Byが記憶装置になっていて、パリとカサブランカ、それぞれで曲が流れるシーンが好き。ロマンチックな恋愛映画でもあり、歴史資料でもあり。アメリカが第二次…
>>続きを読む2026/8/15
『Here's looking at you, kid.』を君の瞳に乾杯と翻訳した人に乾杯したいです。リック大好き。話し自体は、ラブロマンスの成分が少なく、政情群像劇と言った感じ…
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