物心ついた時から「君の瞳に乾杯」という言葉は名言なんだと知っていて、その台詞が出てくる作品ってどんな流れで言うんだろう、それ観たら名言である理由が分かるのかな、自分はどう感じるのかな。という好奇心か…
>>続きを読む映画的に洗練されているかと言われると微妙だけど、無駄な描写も少なくコンパクトにまとまっていて、かつカフェの場としての雰囲気は魅力的に撮られていたので、やはり長く愛される理由はある映画だと感じた。この…
>>続きを読む成分ワードに「セリフ」が入るほど名セリフの多い今作。「君の瞳に乾杯」はロマンチックな映画セリフといえばの超名セリフですよね。
難解というほどではないですが、重要そうなワードがひとつの会話に何個もでて…
1.ハンフリーボガートの作品はこれが初めてである。麻生太郎のお気に入りの作品とあって、前から見たいと思っていた。
2.ハンフリーボガートは映画スターベスト100(1999)で一位に輝く名優であり、彼…
「君の瞳に乾杯」で有名な映画。戦時中のナチスドイツへの対抗とも取れるが、敵のような味方と仲良くなるアメリカの姿が印象的で、政治的なテーマと王道のロマンスとの融合のバランスも好きで、何しろユーモアがあ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
第二次世界大戦で、フランスがドイツに勝つぞ、というプロパガンダとかつての恋人との再会というドラマチックさが上手く噛み合っている。カサブランカがドイツもフランスもいる混沌とした場所であるという特殊な状…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
先輩に勧められ。
40年代の古典的ラブロマンス作品は初めて観た、好きな系統の映画ではないが結構楽しめました
序盤は冗長なバーでの会話シーンがメインだが段々終盤は予想外の展開が続く構成
行動の裏にあ…
今年はこういう古典名作もたくさん見ていくぞ、ということで。
ベタな感想になっちゃうけどリックの生き様がカッコいい。
「君の瞳に乾杯」って何回も登場するのか。
小洒落たバーでロマンチックな雰囲気にな…
久々に鑑賞してみて、あれ?こんな感じだったんだね、という印象。
超ビッグスターの共演でのメロドラマ、
独り歩きし過ぎたいくつかの名セリフのせいで、本質を見失いやすい種類の作品。
ラブストーリーとい…
© Turner Entertainment Co