ダンディズムについては、辞書を引くよりも早く、この映画を観ればすぐに分かるところがある。
1人の男がいた。
その男が愛した1人の女がいた。
戦禍にみまわれ、2人はパリで離れ離れになる。時は過ぎ、…
「君の瞳に乾杯」で有名な映画。戦時中のナチスドイツへの対抗とも取れるが、敵のような味方と仲良くなるアメリカの姿が印象的で、政治的なテーマと王道のロマンスとの融合のバランスも好きで、何しろユーモアがあ…
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第二次世界大戦で、フランスがドイツに勝つぞ、というプロパガンダとかつての恋人との再会というドラマチックさが上手く噛み合っている。カサブランカがドイツもフランスもいる混沌とした場所であるという特殊な状…
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先輩に勧められ。
40年代の古典的ラブロマンス作品は初めて観た、好きな系統の映画ではないが結構楽しめました
序盤は冗長なバーでの会話シーンがメインだが段々終盤は予想外の展開が続く構成
行動の裏にあ…
今年はこういう古典名作もたくさん見ていくぞ、ということで。
ベタな感想になっちゃうけどリックの生き様がカッコいい。
「君の瞳に乾杯」って何回も登場するのか。
小洒落たバーでロマンチックな雰囲気にな…
久々に鑑賞してみて、あれ?こんな感じだったんだね、という印象。
超ビッグスターの共演でのメロドラマ、
独り歩きし過ぎたいくつかの名セリフのせいで、本質を見失いやすい種類の作品。
ラブストーリーとい…
ゴリゴリのプロパガンダ映画ではあるが、イングリット・バーグマンの美しさに溜息が止まらなくて毎度酸欠になりかける。
テネットのラストってカサブランカのオマージュかなぁと思っていたけど、見直したらその…
2022/2/7
再見。1940年、フランス領モロッコ、カサブランカ。往年の名作と呼ばれるのも納得の1本で、何度観てもその評価は変わらない。何よりも、まだ戦時中だった1942年に、これだけの映画が作…
CSでカラー着色版が放映されていたので。白黒の良さはあるだろうが、やはりカラー化されていると、とっつき易いしイングリッドの美貌もより映える。
第二次世界大戦中にこの作品が撮られているのが当時のアメリ…
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