ダンディズムについては、辞書を引くよりも早く、この映画を観ればすぐに分かるところがある。
1人の男がいた。
その男が愛した1人の女がいた。
戦禍にみまわれ、2人はパリで離れ離れになる。時は過ぎ、…
「君の瞳に乾杯」で有名な映画。戦時中のナチスドイツへの対抗とも取れるが、敵のような味方と仲良くなるアメリカの姿が印象的で、政治的なテーマと王道のロマンスとの融合のバランスも好きで、何しろユーモアがあ…
>>続きを読むイングリッドバーグマンのドアップにうっとり。
泣き顔もびっくりするくらい綺麗。
昔の映画特有の、画質がホワホワしている感じも相まって美しかった。
夢を見ているみたい😴
そして物語の終わり方が完璧。…
好き〜コテコテのラブストーリーかと思いきやスパイ?サスペンス?みたいな質感で面白かった!As Time Goes Byとフランス国歌が最高✨あとは結末が全く想像できんかったな〜「Here's loo…
>>続きを読む今年はこういう古典名作もたくさん見ていくぞ、ということで。
ベタな感想になっちゃうけどリックの生き様がカッコいい。
「君の瞳に乾杯」って何回も登場するのか。
小洒落たバーでロマンチックな雰囲気にな…
久々に鑑賞してみて、あれ?こんな感じだったんだね、という印象。
超ビッグスターの共演でのメロドラマ、
独り歩きし過ぎたいくつかの名セリフのせいで、本質を見失いやすい種類の作品。
ラブストーリーとい…
ゴリゴリのプロパガンダ映画ではあるが、イングリット・バーグマンの美しさに溜息が止まらなくて毎度酸欠になりかける。
テネットのラストってカサブランカのオマージュかなぁと思っていたけど、見直したらその…
2022/2/7
再見。1940年、フランス領モロッコ、カサブランカ。往年の名作と呼ばれるのも納得の1本で、何度観てもその評価は変わらない。何よりも、まだ戦時中だった1942年に、これだけの映画が作…
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