めっちゃ脚本好きだった。当時のアメリカのスタンスをメタってる構造ちと、中立だった主人公が、話が進むにつれて色んな選択を迫られて、決断をし成長していくっていうこれでもかってくらい綺麗なハリウッド構成。…
>>続きを読むイングリッド・バーグマン級の名女優は格が違う…そもそも生き物が違う…美しい…
ハンフリー・ボガードも男前だし永遠に語り継がれる名作映画だと思う。「As time goes by」を歌うシーンは本当に…
リックかっこよすぎーー
そもそもハンフリーボガートがかっこいいのに、こんなキャラクター像まで付与されたらそんなんもう最高じゃん
ラストは想像と違ったからより面白かった
ほろ苦さもありつつ、でもこれ…
ストーリーもさることながら、光と影の演出が圧倒的。人物に差し込む影、コントラストとグラデーションの使い分け、そして瞳に差し込む小さな光。エンディングは鳥肌が立ってしまいました。モノクロであることをフ…
>>続きを読むキャラクターたちの皮肉や目配せが生み出すポリフォニーの観点で批評できそう
目線の交差をもって多声性を表現するのは映画ならではだし、それらが織りなす矢印が視線誘導になって絵としての完成度も上げている
…
恋愛映画の金字塔…!
台詞回しがおしゃれ。
「君の瞳に乾杯」
「いつもの容疑者たちを全員しょっ引け(Round up the usual suspects)」
昨日は何してた?
そんな昔のことは覚…
パリ陥落から映画公開まで約2年
リアルタイム感が強い
製作開始:1941年5月頃
脚本執筆段階ではアメリカはまだ参戦前
完成直前まで脚本変更
「参戦前は中立的な恋愛劇のつもりだったものが、参…
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