カサブランカの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『カサブランカ』に投稿された感想・評価

オリ
4.4

To America!

聖書から印象的なフレーズを(都合よく)引いてきた歴史があるからこそ、監督は、劇中にメタ的なフレーズーー現実の視聴者に呼びかけるフレーズを書き付ける。

第二次世界大戦を戦う…

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リックとイルザの複雑な心境が美しくまとまっていた。ブルガリア出身の夫婦のエピソードが、リックの最後の選択に納得感をもたせてくれる。

今から80年前の作品とは思えない出来栄え。序盤はモノクロという事もあり、誰が誰だか分からなかったが、中盤くらいからのめり込んだ。一人の女性を巡る話で、正直女性はクソだと思ったが、男性たちが素晴らしい…

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3.4
最初の部分において音楽のみでエキゾチックな雰囲気からフランス、そしてナチスによる不穏な雰囲気を全て網羅していたのが素晴らしかった。
ラインの護りのシーンは心を揺さぶられた。
rrrr
3.7

『カサブランカ』、思っていた以上に“大人の映画”だった。亡命、ナチス、通行証、闇市場と序盤は情報量が多いけど、それを説明台詞にせず会話や取引の中に自然に埋め込むのが上手い。
リックは「政治には関わら…

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時代も時代だし感情移入したりはしないけど、劇としては今でもかなり見てられる。

異国情緒溢れるカサブランカの街並みや、ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンの美男美女っぷりは見ていて飽きがこ…

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4.0

オシャレ

「君の瞳に乾杯」を始めとして、セリフが綺麗
物語も洒落てる

『As Time Goes by』も良かった

字幕が英語の音声の補足っぽさが強かった気がする
物語が英語の音声と字幕で深く…

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As Time Goes By …
今思えば、「君の瞳に乾杯」と和訳した感性に乾杯。

やっと観れた🫶
しっとりした大人の雰囲気で好きな映画~
当時は不倫を描くのも大変だったのね、これもアメリカ映画がヘイズコードに抗った歴史の1ページ。
フランス人は反体制の歌を自分たちの歌として歌えて…

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ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンの豪華共演で描く、アカデミー賞作品賞・監督賞・脚色賞を受賞したハリウッド映画史に輝く不朽のラブロマンスの最高峰。
第二次世界大戦下の緊迫した情勢の中、運…

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