カサブランカのネタバレレビュー・内容・結末

『カサブランカ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

The恋愛映画だった。
好きじゃなくて、愛だった。そのままイルザと逃げていくのかなと思ったらやられた。格好良すぎ!切ない。イルザは何やねんって感じやけど。男性陣がひたすら格好良い。
途中までの脚本し…

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なんとなくヌーヴェルヴァーグの流れで(?)見なきゃと思っていたカサブランカを見た。

ってなんか見た記憶が部分部分であるわw
きっと大昔に見ているのだろう…😅

しかし冒頭からテンション駄々上がりで…

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結局みんな良い人だった。フェラーリから1つ買えば、3人とも逃げれたのに

ドイツ兵が歌うところに、対抗するシーン良かった。ドイツの侵略に対する民衆の不安と、それに反抗する強さが感じられた
ペリーメイスンを読んでいたところ、noirがわからず検索してみたらこの人と再会。
図書館で無料で観ましたが、愛とはこういうものなのだと学べた良い作品でした。

モロッコの都市カサブランカを舞台に、カジノバーを経営する情に厚い男リックが、パリで出会った女性イルザと再会し、彼女への愛に葛藤しながら彼女とその夫ラズロの亡命に協力していく姿を描く

ほとんどの場面…

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2026年、旧作45本目(新作11本)合計56本

白黒の洋画ということもあり、登場人物の顔を覚えにくかったり、当時の時代背景が分からず初見では理解しづらい部分もあった。しかし、あらすじを確認しなが…

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めちゃくちゃ良かった。航空での彼の行動にグッと来てしまった。ズームアップ(キャラの感情にぐっと寄っていく)撮り方が良かったし、バーで夜中に初めて彼女が来るシーン、の白い衣装と、白い光が印象的だった。…

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ただのロマンスにとどまらず、当時の戦況や独仏のナショナリズムなどが重なっており、新たな視点でWW2を見ることができた。俳優の美しさも、白黒でより際立っている。一方、物語はゆったり気味で少し疲れた。

リックとイルザの複雑な関係。激情を持っていたのに、私欲ではなく、イルサの未来を愛を持って決断したのか印象的だった。
イルザと歩む未来を諦め、本来在るべき場所であるラザロの元ヘイルザを帰す。誰もが愛情…

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「君と幸せだったパリの思い出があるさ」
こんな台詞で愛する女を送り出せるリックかっこよすぎる

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