タバコの煙の中のような儚い恋が、2度目の別れで、大人の郷愁をまとった愛に変わる。
カウンターバーにシャンパンの泡とバーボンが踊る。
生きた宝石のようなイングリッド・バーグマンのため息と愁い。
そし…
この作品のテーマは純情だと思う。
リックのイルザに対する愛情は相手の幸せを願った本物の愛だと思う。だが、切ない。
似た作品で言うと「ララランド」が挙げられると思う。
「女を想い、だが1人を選ぶ男」…
とにかく人情に溢れた映画だと思う。
ラズロが死んだと思ってすぐ新しい男と恋をするイルザの行動が共感出来ない。
そのどっち付かずな感じが「儚い♡」ってなるの?
浮気みたいなものだよね?💢浮気大嫌いだ…
リックが良い男なのは傍目から見て間違いないのだけど、優しすぎて不憫な感じにも見えてしまった…。イルザが嫌な女に見えるのは私の心が汚れているのか。ラストシーンはすごく良かった。セットが舞台のように映さ…
>>続きを読む「君の瞳に乾杯」を観たくて。字幕では「この瞬間を永遠に」という和訳になっていた。リックはイルザの幸せを願い、亡命のためのビザを渡し、見送る。リックはイルザの夫に、「昨夜イルザが自分の所に来て自分の事…
>>続きを読むThe恋愛映画だった。
好きじゃなくて、愛だった。そのままイルザと逃げていくのかなと思ったらやられた。格好良すぎ!切ない。イルザは何やねんって感じやけど。男性陣がひたすら格好良い。
途中までの脚本し…
なんとなくヌーヴェルヴァーグの流れで(?)見なきゃと思っていたカサブランカを見た。
ってなんか見た記憶が部分部分であるわw
きっと大昔に見ているのだろう…😅
しかし冒頭からテンション駄々上がりで…
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