カサブランカのネタバレレビュー・内容・結末

『カサブランカ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2026年、旧作45本目(新作11本)合計56本

白黒の洋画ということもあり、登場人物の顔を覚えにくかったり、当時の時代背景が分からず初見では理解しづらい部分もあった。しかし、あらすじを確認しなが…

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めちゃくちゃ良かった。航空での彼の行動にグッと来てしまった。ズームアップ(キャラの感情にぐっと寄っていく)撮り方が良かったし、バーで夜中に初めて彼女が来るシーン、の白い衣装と、白い光が印象的だった。…

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ただのロマンスにとどまらず、当時の戦況や独仏のナショナリズムなどが重なっており、新たな視点でWW2を見ることができた。俳優の美しさも、白黒でより際立っている。一方、物語はゆったり気味で少し疲れた。

リックとイルザの複雑な関係。激情を持っていたのに、私欲ではなく、イルサの未来を愛を持って決断したのか印象的だった。
イルザと歩む未来を諦め、本来在るべき場所であるラザロの元ヘイルザを帰す。誰もが愛情…

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「君と幸せだったパリの思い出があるさ」
こんな台詞で愛する女を送り出せるリックかっこよすぎる

ジェネレーションギャップ甚だしいし、理解できない前提で挑んだのだが、現代の感性からしても普通に良作なのでは…?白黒なのもあり情報量的な見辛さはあったが、意外と楽しめた。
酒とタバコがかっこいい男性の…

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備忘録

80年前の映画と侮るなかれ。とても面白い。

少々混みいっているが、面白くなりそうなカサブランカという舞台をしっかりと料理できている。欲望、政治、葛藤が絡み合う舞台のその背景や歴史設定も視…

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「戦いをやめたら 世界が死ぬんです」
「あなたは自分から逃げようとしている」

人情も嫉妬心も欲望も愛も献身も全部人間の本質で、それらがみずみずしく描かれている!
イルザとラズロがお互いに相手のため…

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テーマと場所設定がいい

意外とリックがすぐにまた好きになったのが自分としてはマイナスだった
リックが硬派な分、過程が欲しかった

でもラストはだいぶ好き

俺はモノクロ映画が好きなのかもしれない
あんまりよくわかんなくて時代と歴史を知らないと難しいなと、、、君の瞳に乾杯なんてキザだなぁ

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